冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2016年04月12日

◆富士山で男性滑落死 2016.04.11 山梨日日新聞

◆都内の43歳、九合目付近 男性滑落死

 4月10日午前11時20分ごろ、富士山の九合目付近で、東京都足立区日ノ出町、会社員有馬健太郎さん(43)が滑落したと同行していた登山仲間から110番があった。富士吉田署によると、県警ヘリ「はやて」が有馬さんを救助したが、頭を強く打つなどしており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 同署によると、有馬さんは県外の山岳会に所属し、同会の仲間14人とともに同日午前6時ごろに入山。日帰りで登頂する予定だったが、登山中に九合目付近で滑落した。県警ヘリが同日午後1時25分ごろ、七合目付近で有馬さんを発見した。同署が事故原因を調べている。
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2016年04月10日

◆富士吉田署、きょう救助へ

富士山七合目 高校生が遭難 2016.4.10山梨日日新聞
 4月9日午後7時15分ごろ、富士山七合目付近で、東京都江戸川区に住むの男子高校生(16)から「身動きが取れなくなった」と家族を通じて山梨県警に通報があった。高校生にけがはないという。富士吉田署などが10日に救助に向かう。
 同署によると、男子高校生は9日午後2時ごろ、一人で富士吉田口登山道から山頂を目指して登山を開始。七合目付近で暗くなり、身動きがとれなくなったという。男子高校生は、登山経験がないといい、同署は七合目付近でとどまるように指示した。食料や防寒着は持っているという。県警ヘリ「はやて」と同署山岳救助隊が10日早朝から救助に向かう予定。

◆富士山で遭難の高校生救助 2016.04.12 山梨日日新聞

 富士吉田署は10日、富士山に一人で登山中、七合目付近で身動きがとれなくなっていた東京都江戸川区の男子高校生(16)を救助した。高校生にけがはなかった。高校生は同署に「日本一高い場所から景色を見たかった」と話したという。
 同署によると、高校生は9日午後2時ごろ、山頂を目指して吉田口登山道を登り始めた。七合目付近で暗くなり、身動きが取れなくなったため同日夜に家族を通じ県警に通報。県警ヘリ「はやて」が10日早朝に救助した。高校生に登山経験がなく、長靴にアイゼンを付けた状態で登山していたという。食料は持参していたが、ヘッドライトなどは準備していなかった。
 山梨、静岡両県などが策定した富士登山のガイドラインでは「万全な準備をしない登山者の夏山以外の登山禁止」とされており、高校生に再発防止を指導した。
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2016年03月13日

◆池上彰が青木ケ原樹海にやって来た。

◆日本テレビの取材で池上彰を当社のBPコースにご案内しました。
池上 彰氏 2016.1.19.jpg

 今年の1月19日、前日の大雪の中、テレビでお馴染みの池上彰さんを、当社の人気コースのBコースの火山洞窟にご案内しました。日本テレビ系列の番組「東日本大震災から5年・教科書では学べない災害」という番組のロケで、『池上彰が巨大洞窟へ、富士山❝地下❞のナゾ「穴」の正体は・・・』と副題を付けて、3月1日(火)夜9時から2時間特番で全国放映されました。
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2016年03月03日

◆昨年のお客様からお便り頂きました。

◆昨年、当社のBコースにご参加頂いた、
上海在住のお客様から嬉しいメールを頂きました。

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富士エコツアーサービス 様

ご無沙汰しております。
昨年の7月21日、上海から日本への一時帰国中に、青木ケ原樹海洞窟探検ミステリーコースに娘2人と参加いたしました伊藤と申します。

先ほど、メールの整理をしておりましたら、富士エコさんへのお礼のメールを下書きボックスに入れたままになっているのを発見しました。
すみません!

冨士エコさんの樹海ツアー、とても楽しく勉強になりました。陰気で寂しい樹海の森が、ガイドさんの説明で生き生きと動きだして、まるで違ったものに感じ、嬉しい驚きでした。そして、突如ブナの大木のならぶ明るい太古の森があらわれた、あの瞬間の感動も、忘れられません。
上海は大都会で、自然と触れ合える機会はほとんどありませんが、子供たちにとってガイドさんのツアーはとても印象的だったようで、その後も時々教えていただいたことを思い出しています。先月、福建への家族旅行のおりも、山の中で「森のエビフライ」を見つけて喜んでおりました。

また樹海を散策して、ガイドさんに教わった、色々な森のしるしを探しに行きたいと思います。

素晴らしい体験をさせていただき、ありがとうございました。
お礼が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。

まだそちらは雪が積もっているのでしょうか。春の芽吹きももうすぐですね。どうぞお元気でいらしてください。

愛子&純子&清子
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2016年01月19日

◆富士山の森林限界◆

◆富士山の絵の中のギザギザは何?

昨日(2016.01.18)、こちら富士河口湖町では40センチの積雪を観測しました。今日は一変、清々しい青空の中の富士山が姿を現しました。今年は、富士山の雪が少なく、やっと冬の富士山らしくなりました。
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 子供のころ、富士山の絵を描く時、台形の線の中にギザギザの線を描きませんでした。幼稚園の子供が描いた絵でも、台形にギザギザの線が入れば、日本人の誰もが「富士山」だと判ります。大人になってからも、富士山は上の方が寒いから雪があると思っている方がいます。今日の上の写真をご覧下さい。富士山の上の方と、下界に雪が積もっているのに富士山の五合目あたりから下は青々として雪が見えません。実は、子供のころ描いていた、あの富士山のギザギザは「森林限界の線」だったのです。富士山の森林限界線の上には、一本の木も生えていません。ですから降った雪が下界から良く見えるのです。森林限界線から下には、シラビソやモミなどの常緑の樹が繁っていますので、樹の根元に1〜2メートルの雪が積もっていても、下界から見えないという訳です。
 このギザギザの森林限界線を富士山の五合目としています。ですから富士登山のお客様がバスで五合目まで、森の中を走りますが、五合目に着いて、イザ出発となると、いきなり砂漠のような火山灰の砂礫の中を歩くことになる訳です。
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2016年01月01日

◆富士山の「御縁年」とは?

◆2016年 あけましておめでとうございます


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富士山では昔から60年に一度訪れる「庚申」の年を「御縁年」と呼び、12年に一度訪れる「申年」を「小縁年」と呼んでいました。今年2016年の干支はその申年で、昔から申年に富士山に登ると何倍かのご利益があると言われてきました。それは、富士山が孝霊五年(紀元前286)の庚申の年に、近江の国が陥没し、駿河の国が隆起して富士山が出現したという伝承から来た話のようです。


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葛飾北斎の「富岳百景」の中にも「孝霊五年不二峯山出現」という絵があり、「孝霊五年 あれを見い あれを見い」という古川柳もあったりして、江戸時代の庶民の間では有名な話だったようです。当時の学者の中にもこの話を信じていたものがいたそうです。

「御縁年」のこの年には、通常禁止されている女人の登山が途中まで許されたり、潔斎の省略や一度で三十三回分のご利益があるなど、富士山の六つの信仰登山道口集落には、平年に比べて桁違いの信者が集まったという。須走では「申年を打ったので」と云って、申年の翌年には、村中、家を新築したり、普請をしたと言われています。そんないわれのある縁起の良い今年、皆さまも富士登山に挑戦してみてはいかがですか。


◆富士登山お申込みhttp://www.fuji-eco.com/course_s.html


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2015年12月31日

◆富士山で男性滑落死

◆富士山で男性滑落死  2015.12.31 山梨日日新聞

 12月30日午後1時10分ごろ、富士山八合目付近の吉田口登山道で、茨城県稲敷市東大沼、会社員甲賀正之さん(44)が滑落したと、別の登山者から110番があった。県警ヘリ「はやて」が甲賀さんを発見したが、全身を強く打つなどしていて死亡が確認された。同行していた同市阿波の会社員男性(55)も転倒し、顔を打撲する軽傷。
 富士吉田署によると、2人は職場の同僚で、同日午前2時45分ごろ、一合目を出発して山頂を目指していた。通報を受け、同署員と県警の山岳共助隊員10人、「はやて」が出動。男性は自力で下山した。現場近くを通った別の登山者が男性から助けを求められ、通報した。
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◆フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」の取材

◆フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」の取材を受けました。
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 当社の一番人気「Bコース:青木ケ原樹海・洞窟探検・ミステリーコース」を更にバージョンアップして、2016年から「Pコース:NEW・青木ケ原樹海・洞窟探検・プレミアムコース2016」を新設致しました。
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 フジテレビの人気番組「世界の何だコレ!?ミステリー」で『日本の秘境、第一弾』と題して、当社の新コースを番組で取り上げてもらえることになり、昨日、そのロケ取材がありました。この模様は来年1月20日(水)全国のフジテレビ系列を通して19時57分から、雨上がり決死隊(蛍原 徹・宮迫博之)・キャリーぱみゅばみゅのMCで放映されます。
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2015年12月28日

◆富士下山中滑落男性の身元判明

◆富士山下山中の滑落事故、男性の身元確認。

 富士山九合目付近で男性が滑落した事故で、富士吉田署は26日、心肺停止の状態で見つかった男性は、新潟県上越市の会社役員青木哲也さん(56)だったと発表した。全身を強く打ったとみられる。
 同署によると、男性は23日早朝、友人の男性と五合目から登山を開始、山頂からの下山途中で滑落。同署と県警の山岳救助隊員らが同日夜に本八合目で発見した際、心肺停止の状態だった。300〜400メートル滑落したとみられる。同署が26日、親族立ち合いの下、着衣や所持品などから男性が青木さんと確認した。
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2015年12月25日

◆富士山で滑落事故の男性を収容

◆富士で滑落の男性、富士吉田署が収容 2015.12.25 山梨日日新聞

 富士山九合目付近で登山者の男性が滑落したとみられる事故で、富士吉田署は24日、本八合目付近で心肺停止の状態で見つかった男性を同署に収容した。一緒に登山していた友人の話などから、新潟県上越市の会社役員(56)とみて身元確認をすすめている。
 同署によると、男性は23日早朝、友人の男性と五合目から登山を開始し、山頂から下山途中で滑落したという。同署と県警の山岳救助隊員らが同日夜に発見した際、心肺停止の状態だった。同署などは24日、悪天候のためヘリでの救助を断念し、山岳救助隊員が男性を同署に収容した。友人にけがはなかった。
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