冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2015年12月31日

◆フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」の取材

◆フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」の取材を受けました。
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 当社の一番人気「Bコース:青木ケ原樹海・洞窟探検・ミステリーコース」を更にバージョンアップして、2016年から「Pコース:NEW・青木ケ原樹海・洞窟探検・プレミアムコース2016」を新設致しました。
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 フジテレビの人気番組「世界の何だコレ!?ミステリー」で『日本の秘境、第一弾』と題して、当社の新コースを番組で取り上げてもらえることになり、昨日、そのロケ取材がありました。この模様は来年1月20日(水)全国のフジテレビ系列を通して19時57分から、雨上がり決死隊(蛍原 徹・宮迫博之)・キャリーぱみゅばみゅのMCで放映されます。
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2015年12月28日

◆富士下山中滑落男性の身元判明

◆富士山下山中の滑落事故、男性の身元確認。

 富士山九合目付近で男性が滑落した事故で、富士吉田署は26日、心肺停止の状態で見つかった男性は、新潟県上越市の会社役員青木哲也さん(56)だったと発表した。全身を強く打ったとみられる。
 同署によると、男性は23日早朝、友人の男性と五合目から登山を開始、山頂からの下山途中で滑落。同署と県警の山岳救助隊員らが同日夜に本八合目で発見した際、心肺停止の状態だった。300〜400メートル滑落したとみられる。同署が26日、親族立ち合いの下、着衣や所持品などから男性が青木さんと確認した。
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2015年12月25日

◆富士山で滑落事故の男性を収容

◆富士で滑落の男性、富士吉田署が収容 2015.12.25 山梨日日新聞

 富士山九合目付近で登山者の男性が滑落したとみられる事故で、富士吉田署は24日、本八合目付近で心肺停止の状態で見つかった男性を同署に収容した。一緒に登山していた友人の話などから、新潟県上越市の会社役員(56)とみて身元確認をすすめている。
 同署によると、男性は23日早朝、友人の男性と五合目から登山を開始し、山頂から下山途中で滑落したという。同署と県警の山岳救助隊員らが同日夜に発見した際、心肺停止の状態だった。同署などは24日、悪天候のためヘリでの救助を断念し、山岳救助隊員が男性を同署に収容した。友人にけがはなかった。
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2015年12月24日

◆富士山で滑落 男性心配停止

◆今冬の初めての富士山での遭難事故。 2015.12.24 山梨日日新聞

 12月23日午前11時ごろ、富士山の九合目付近で男性が滑落したと、同行していた友人の男性から110番があった。山梨県警の山岳救助隊員らが救助に向かい、滑落したとみられる男性を発見したが、心肺停止の状態。富士吉田署は新潟県上越市の50代とみて身元確認を進めている。今冬の富士山の遭難事故は初めて。
 同署によると、男性は同日午前4時半ごろ、友人で静岡県の40代男性と富士山頂を目指して五合目を出発。登頂後、下山中に九合目付近で滑落したという。同署と県警の山岳救助隊員、御坂山岳会のメンバー計10人が救助に向かい、同日午前7時半ごろ、心肺停止状態の男性と友人を本八合目付近で発見した。悪天候のため、心肺停止状態の男性は24日に下山させる。
 昨年12月〜今年3月、富士山の山梨県側で発生した遭難事故は2件で、2人が死亡している。
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2015年12月11日

◆『富士下山』?って何?

■マスコミが『富士下山』がブームだと言っています。


■ある日、テレビ局から当社に電話があり、今、富士山の頂上を目指さず、緑豊かな山麓へと「下る」山歩きが ひそかにブームになっているというので取材をしているという。ウェブで探していたら、たまたま当社が10年も前からそんなツアーを開催していたので取材させてほしいというものだった。私の勉強不足か、マスコミが勝手に創った造語なのか、はじめて『富士下山』という言葉を聞いた。つまり「富士登山」の反対で『富士下山』と言うらしい。当社は10年前から『富士山と樹海のオプショナルツアー』と題して、青木ケ原樹海や富士山麓のエコツアーを実施している。一般的に富士山をイコール「富士登山」と考えられていたが、私は、本当の富士山の魅力は富士山の五合目より下にあると思っている。


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10年遅れてマスコミが気づいて『富士下山』なる、造語を創り出した。テレビでは「とくダネ!」「あさイチ」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」などなどで取り上げられた。富士山の一合目より下に「青木ケ原樹海」があり、二合目には「和製グランドキャニオン」と呼ばれる深い谷があり、五合目には「宝永火山の火口」があり、「幻の滝」もある。富士山の五合目を横に歩ける「お中道」など、当社の5つのコースの中から、新しい富士山を魅力を体験してみてください。



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富士山の隠れた名所『日本版グランドキャニオン』


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2015年12月01日

◆青木ケ原樹海の「目玉おやじ」

◆漫画家・水木しげるさんのご冥福をお祈り申しあげます。

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ゲゲゲの鬼太郎」などの作品で親しまれた漫画家の水木しげるが亡くなったと今朝のニュースで知りました。「ゲゲケの鬼太郎」の中に「目玉おやじ」というキャラクターが登場するが、青木ケ原樹海にも「目玉おやじ」が顔を出します。それは5月から梅雨にかけて、暗い森の中に姿を現す「ギンリョウソウ(銀竜草)」という葉緑素を持たない白い花で、「幽霊草」とか「幽霊茸」と呼ばれたりもします。こうした葉緑素を持たない植物を一般に「腐生植物」と言い、これらの植物の根元を掘ると昆虫や動物の死骸が出てくると言われています。以前、他人のブログの中でこの花を「青木ケ原樹海の自殺者の上に咲く花」と紹介された記事を見たことがあります。もっと無責任なブログでは、この花が樹海の中で人型に群生していたなどというのもありました。

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白というより、蝋のような白さで、山野草の愛好家の間では「水晶蘭」などと呼ばれ愛されているそうです。この花が果実になる前の下の写真の姿が、ゲゲゲの鬼太郎の「目玉のおやじ」にそっくりだという訳ですどうでしょう、そっくりだと思いませんか? 5月の連休ころから7月頃まで、当社のBコースの途中で見られますので、ぜひ、目玉のおやじに逢いにお越し下さい。

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posted by スタッフ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物

2015年11月19日

◆富士山の不思議な『瀧』の写真!

◆山川出版社の『レンズが撮らえた 幕末明治の富士山』という本の中に、下の写真が掲載されていました。撮影者不詳、撮影年代不詳、「瀧」のタイトルのみで、撮影地も不明ながら、富士山と滝の構図が絶景とあった。富士山に宝永山の姿がなく、左に大沢崩れらしきものが写っているので、富士山の南西側、白糸の滝の方向になるとおもうのですが、こんな滝を私は知りません。どなたか この写真の場所をご存知の方はお知らせください。

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2015年11月03日

◆2015年に富士山に登った有名人

◆今年2015年に富士山に登った有名人

今年の富士登山は、御嶽山の噴火のせいでしょうか、4つの登山道をすべて合わせても20万人という低調ぶりでした。この登山者の数は18年ぶりの低水準で、静かな富士登山が楽しめました。有名人の富士登山もいつになく低調でした。
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8月23日(日)に富士宮口五合目で、NHK総合の「ブラタモリ」のロケがあり、タモリさんが70歳のオントシで、無事、登頂なさいました。
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タモリさんの富士登山の模様は、10月31日(土)NHK総合、夜7時30分からと、翌11月1日(日)に再放送されました。
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8月5日には、プロレスラーの藤波辰彌さんが家族と一緒に3回目の富士登山をなさいました。タレントの鈴木蘭々さんも誘われて、同行したみたいです。
タモリさんも藤波辰彌さんも、当社が利用している静岡県側の富士宮口登山道を利用しています。
山頂への最短距離で、海を見下ろしながらの景観と、団体客の少ない、快適な登山道です。
posted by スタッフ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山登山

2015年09月19日

◆富士山 下山道に遺体

◆吉田口下山道 北海道の男性か 2015.9.14 山梨日日新聞

 富士吉田署は14日までに、吉田口登山道七合目付近で、登山者とみられる男性の遺体が見つかったと発表した。同署は行方が分からなくなっている北海道の70代男性とみて身元確認を進めている。
 同署によると、12日午後2時15分ごろ、下山中の男性が吉田口下山道と須走口下山道の間にある沢で、倒れている男性を発見。同署の山岳救助隊が同日夜、現場で死亡している男性を確認し、収容した。
 北海道の男性は7月中旬ごろ、家族に「富士山に行く」と告げて自宅を出たまま行方不明になっており、捜索願いが出ていた。同署は所持品から、遺体はこの男性とみて死因を調べている。

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2015年09月18日

◆富士山で落石事故 女性重傷

頭に落石 ヘルメット未着用   2015.9.14 山梨日日新聞


13日午前9時ごろ、富士山九合目付近の下山道で、斜面から落ちたとみられる石が、下山していた千葉県我孫子市我孫子4丁目、無職矢島紀子さん(47)の頭にぶつかった。矢島さんは病院に運ばれが、頭の骨を折るなどの重傷を負った。ほかの登山者にけがはなかった。

 富士吉田署によると、落石を目撃した人はおらず、石の大きさは不明。矢島さんが参加していたツアーの添乗員が119番し、矢島さんは山小屋に資材を運ぶブルドーザーで五合目まで搬送された。

 矢島さんは約40人の登山ツアーに参加し、12日に五合目から吉田口登山道に入り、山小屋に宿泊して山頂ご来光を見た後に下山していた。ヘルメットは着用していなかった。

 下山道では昨年8月、落石で女性が頭の骨を折る事故があり、山梨県は今年6月、静岡県と須走口の山小屋組合の3者で管理に関する契約を結び、定期巡回などを通じ落下する恐れがある石の撤去をしていた。

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