冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2015年12月01日

◆青木ケ原樹海の「目玉おやじ」

◆漫画家・水木しげるさんのご冥福をお祈り申しあげます。

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ゲゲゲの鬼太郎」などの作品で親しまれた漫画家の水木しげるが亡くなったと今朝のニュースで知りました。「ゲゲケの鬼太郎」の中に「目玉おやじ」というキャラクターが登場するが、青木ケ原樹海にも「目玉おやじ」が顔を出します。それは5月から梅雨にかけて、暗い森の中に姿を現す「ギンリョウソウ(銀竜草)」という葉緑素を持たない白い花で、「幽霊草」とか「幽霊茸」と呼ばれたりもします。こうした葉緑素を持たない植物を一般に「腐生植物」と言い、これらの植物の根元を掘ると昆虫や動物の死骸が出てくると言われています。以前、他人のブログの中でこの花を「青木ケ原樹海の自殺者の上に咲く花」と紹介された記事を見たことがあります。もっと無責任なブログでは、この花が樹海の中で人型に群生していたなどというのもありました。

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白というより、蝋のような白さで、山野草の愛好家の間では「水晶蘭」などと呼ばれ愛されているそうです。この花が果実になる前の下の写真の姿が、ゲゲゲの鬼太郎の「目玉のおやじ」にそっくりだという訳ですどうでしょう、そっくりだと思いませんか? 5月の連休ころから7月頃まで、当社のBコースの途中で見られますので、ぜひ、目玉のおやじに逢いにお越し下さい。

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2015年11月19日

◆富士山の不思議な『瀧』の写真!

◆山川出版社の『レンズが撮らえた 幕末明治の富士山』という本の中に、下の写真が掲載されていました。撮影者不詳、撮影年代不詳、「瀧」のタイトルのみで、撮影地も不明ながら、富士山と滝の構図が絶景とあった。富士山に宝永山の姿がなく、左に大沢崩れらしきものが写っているので、富士山の南西側、白糸の滝の方向になるとおもうのですが、こんな滝を私は知りません。どなたか この写真の場所をご存知の方はお知らせください。

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2015年11月03日

◆2015年に富士山に登った有名人

◆今年2015年に富士山に登った有名人

今年の富士登山は、御嶽山の噴火のせいでしょうか、4つの登山道をすべて合わせても20万人という低調ぶりでした。この登山者の数は18年ぶりの低水準で、静かな富士登山が楽しめました。有名人の富士登山もいつになく低調でした。
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8月23日(日)に富士宮口五合目で、NHK総合の「ブラタモリ」のロケがあり、タモリさんが70歳のオントシで、無事、登頂なさいました。
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タモリさんの富士登山の模様は、10月31日(土)NHK総合、夜7時30分からと、翌11月1日(日)に再放送されました。
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8月5日には、プロレスラーの藤波辰彌さんが家族と一緒に3回目の富士登山をなさいました。タレントの鈴木蘭々さんも誘われて、同行したみたいです。
タモリさんも藤波辰彌さんも、当社が利用している静岡県側の富士宮口登山道を利用しています。
山頂への最短距離で、海を見下ろしながらの景観と、団体客の少ない、快適な登山道です。
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2015年09月19日

◆富士山 下山道に遺体

◆吉田口下山道 北海道の男性か 2015.9.14 山梨日日新聞

 富士吉田署は14日までに、吉田口登山道七合目付近で、登山者とみられる男性の遺体が見つかったと発表した。同署は行方が分からなくなっている北海道の70代男性とみて身元確認を進めている。
 同署によると、12日午後2時15分ごろ、下山中の男性が吉田口下山道と須走口下山道の間にある沢で、倒れている男性を発見。同署の山岳救助隊が同日夜、現場で死亡している男性を確認し、収容した。
 北海道の男性は7月中旬ごろ、家族に「富士山に行く」と告げて自宅を出たまま行方不明になっており、捜索願いが出ていた。同署は所持品から、遺体はこの男性とみて死因を調べている。

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2015年09月18日

◆富士山で落石事故 女性重傷

頭に落石 ヘルメット未着用   2015.9.14 山梨日日新聞


13日午前9時ごろ、富士山九合目付近の下山道で、斜面から落ちたとみられる石が、下山していた千葉県我孫子市我孫子4丁目、無職矢島紀子さん(47)の頭にぶつかった。矢島さんは病院に運ばれが、頭の骨を折るなどの重傷を負った。ほかの登山者にけがはなかった。

 富士吉田署によると、落石を目撃した人はおらず、石の大きさは不明。矢島さんが参加していたツアーの添乗員が119番し、矢島さんは山小屋に資材を運ぶブルドーザーで五合目まで搬送された。

 矢島さんは約40人の登山ツアーに参加し、12日に五合目から吉田口登山道に入り、山小屋に宿泊して山頂ご来光を見た後に下山していた。ヘルメットは着用していなかった。

 下山道では昨年8月、落石で女性が頭の骨を折る事故があり、山梨県は今年6月、静岡県と須走口の山小屋組合の3者で管理に関する契約を結び、定期巡回などを通じ落下する恐れがある石の撤去をしていた。

posted by スタッフ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故

2015年08月26日

◆富士山で小学生の転倒事故。

◆富士山で小学生転倒 2015.08.25 山梨日日新聞

 24日午後3時ごろ、富士山八合目付近で、下山中の愛知県豊田市の男子小学生(10)が転倒した。男児は物資運搬用の重機で五合目に搬送された後、救急車で病院に運ばれ、胸部を打つ軽いけが。
 富士吉田署によると、男児は同日午前6時ごろ、父親と弟と一緒に五合目を出発し、登頂後の下山中に足を滑らせて転倒した。
posted by スタッフ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故

2015年08月25日

◆富士下山中に転倒 ドイツ人医師骨折

◆富士山で骨折事故 担架で運ばれる  2015.08.23 山梨日日新聞 

22日午後2時半ごろ、富士山七合目(標高2850m)下山道のトイレ付近で、ドイツ国籍で、同ベルリン市内在住の小児科医、ヒィップッシュマン・メール・ウテさん(57)が下山中に転倒した。左足首の骨を折る重傷。
  富士吉田署によると、ヒィップッシュマンさんは同日午前6時半ごろ、ドイツのツアー会社の登山ツアーでほかの13人とともに五合目を出発し、登頂後の下山中に足を滑らせて転倒。富士山をパトロールしていた富士五湖消防本部署員が発見した。ヒィップッシュマンさんは同署員により担架で五合目まで運ばれた後、ツアーのバスで富士吉田市内の病院に搬送された。
posted by スタッフ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故

2015年07月25日

◆富士登山の参加者からの声。


◆富士登山にご参加のお客様からこんなメールを頂きました。
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23日からファミリー富士登山1泊2日コースに我が子と二人で参加した斎藤です。
今まで特に登山に興味があった訳でもなく、ただ息子と日本で一番高いところに立ってみたいとの思いが、今回申し込みのきっかけとなりました。
この2日間は天気にも恵まれ、なんとか思いが実現できました。
一日目はそれほど疲れも感じませんでしたが、なれない山小屋での宿泊で一睡も眠れずに朝になってしまい、2日目の体調は最悪でした。
それでもガイドさんからの歩き方や、高山病対策のアドバイス、辛い時の励ましなどのおかげでなんとか登頂でき、そして無事戻ってこれました。
また下りは、思いもよらず別の御殿場ルートを案内して頂き、雑誌で見た大砂走りも体験でき、くたくたにはなりましたが本当にいい思い出ができました。
今、太ももがパンパンに張ってます(*_*)
今振り返っみたら、登頂できたのは本当にガイドさんのおかげだと思います。
ありがとうございました(*^^*)
posted by スタッフ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山登山

2015年07月23日

◆富士山で重傷事故発生

◆富士登山の81歳 転倒 重傷 2015.7.23 山梨日日新聞

  22日午前6時5分ごろ、富士山七合目付近の吉田口登山道で、下山していた岡山県久米南町全間、無職岩本義夫さん(81)が転倒し、あごの骨を折る重傷を負った。富士吉田署によると、山梨県側の富士山で1日の開山以降、登山者が重傷を負った事故は初めて。
  富士吉田署によると、岩本さんは大阪府内の旅行会社が企画した東京都内発の一泊二日のツアーに参加。ツアー参加者は約50人で21日に同登山道から入山し、七合目の山小屋に宿泊。岩本さんは体力を消耗していたため、ガイドから下山を勧められたという。このため岩本さんは22日午前6時ごろから、ほかのツアー客10人と下山を始めたが、約100メートル下った地点で転倒。「頭がくらっとした」と話していて、登山道の岩にあごをぶつけたとみられる。他のツアー客が山小屋に知らせ、山小屋関係者が119番。五合目から救急車で病院に搬送された。


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2015年05月29日

◆富士山の遭難事故 2014.12.28不明に

◆富士山で滑落 男性遺体収容    2015.5.29 山梨日日新聞

 富士吉田署は5月27日、昨年12月に富士山9合目付近で滑落し、行方不明になっていた富士吉田市下吉田、臨床工学技士宮下聡さん=当時(31)=の遺体を発見、収容したと発表した。
 同署によると、入山者が25日、滝沢林道近くから約200m登った4合目付近で倒れている男性を発見し、110番した。同署が身元を調べ、宮下さんと判明した。
 宮下さんは昨年12月28日に一人で山梨県側から富士山に登り、下山中に9合目付近で滑落したと家族を通じて110番していた。自力で6合目付近まで下ったと伝えた後、連絡が取れなくなっていた。
posted by スタッフ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故