冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2019年01月04日

◆2019年冨士登山の募集開始致しました。

新元号の記念の年に富士山に登ってみませんか?

2019年 冨士登山の募集受付開始します。

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日本一の頂に立ったとき、

自分がどんなことを感じるのか、

知りたいと思いませんか?

富士登山は大変です。

長い登山道を

ぜいぜいと息を吐いて登りながら、

来たことを後悔するかもしれません。

眼下に小さく見える街や、

海を見たとき、

ずいぶん登ったなあと

誇らしく思うでしょう。

雲海の向こうから

浮かび上がるご来光を見たとき、

生まれ変わるような

気持ちがするかもしれません。

しかし、本当にそう思うのかは

自分でいかなければわかりません。

この夏、確かめてみませんか?



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posted by スタッフ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山登山

2019年01月01日

あけまして おめでとう ございます

新年 あけまして おめでとう ございます。
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今年は、新天皇の即位、改元で大きな節目を迎える年となります。
今年一年が皆さまにとって幸多き年となりますことをお祈り申し上げます。
新年のご挨拶は『ダイヤモンド冨士』の写真でさせて頂きます。
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※私のコンパクトカメラに息を吹きかけ、レンズを曇らせてらこんな写真が取れました。
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2018年12月11日

◆朝日新聞 eco活プラス・自然派

◆青木ケ原樹海を巡るー山梨・富士河口湖町

 風穴を降りて出会う神秘




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世界遺産、富士山の北西のすそ野に広がる青木ケ原樹海(山梨県富士河口湖町、鳴沢村)。富士河口湖町の公認ガイドによるエコツアーを運営する冨士エコツアー・サービスのツアーに参加し、森に入った。

前日の雨を受け、溶岩石や木々の根元などに青々としたコケが広がっていた。ガイドの栗林秀旭さん(68)は「雨の後、(樹海は)コケが開いてみずみずしくなります」と話す。

青木ケ原樹海は、864866年の富士山の貞観噴火で流れ出た溶岩流の上に出来た。雨によって、地衣類やコケ類が生え、樹木が育った。何世代かの植物が入れ替わり、現在は樹木の約8割が針葉樹のヒノキとツガと言われている。

足元にゴツゴツとした溶岩石とフカフカした腐葉土を感じた。「ゴツゴツした溶岩はアア溶岩。表面の滑らかな溶岩はパホイホイ溶岩。どちらも語源は火山の本場、ハワイ語です」と栗林さん。




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樹海巡りのハイライトは洞窟だ。樹海には噴火で流れ出た溶岩内部の火山ガスなどが噴出した跡として、洞窟が点在している。その中で全長が230m以上もある冨士風穴(天然記念物)に入った。

頭にはヘルメットとヘッドランプ、手には滑り止めのついたグローブをはめて、岩の壁を15mほど降りると、ひんやりとした風を感じた。観光用の手すりなどはない。最深部へはザイルを握りしめ、後ろ向きに進む。

腕の力だけて、たどり着いた先には腰の高さほどの氷筍(ひょうじゅん)という氷の柱が何本も立っていた。樹海に降り注いだ雨水は溶岩の土壌にしみこみ、風穴にしたたり落ちる。その水滴が神秘的な氷筍になるのだという。



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洞窟内は一年中ひんやりとしているため、氷筍は夏でも溶けないという。ツアーに参加した勝間田新司さん(72)は「何度も転んだが、氷筍が見られて良かった」と喜んでいた。(田中誠士)



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2018年12月05日

◆雑誌ノジュールの記事から抜粋

◆天然の火山洞窟を体験できるネイチャーツーリズム
「青木ケ原樹海・洞窟探検ミステリーコース」

今から約1200年前に流れ出た
溶岩台地の上に広がる
青木ケ原樹海と氷の世界が広がる
天然洞窟を探検。
ブナやミズナラの原生林の散策も楽しい
富士山麓の人気ツアーコースを歩く。

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樹海に口を開ける天然洞窟へ

 冨士エコツアー・サービスの「青木ケ原樹海・洞窟探検ミステリーコース」は、観光洞窟では味わえない天然の火山洞窟探検と、ブナやミズナラの原生林の散策が楽しめる人気のコース。「道の駅なるさわ」がこのコースの集合場所だが、富士五湖周辺のホテルや富士急行の河口湖駅でもツアーの送迎車がピックアップしてくれる。
 敷地内に富士山博物館がある「道の駅なるさわ」で、ガイドさんから青木ケ原溶岩流や、その上に広がる樹海、溶岩樹形など、青木ケ原樹海周辺の地形や自然について解説を受け、車で青木ケ原樹海の入り口へ移動して樹海の中へ向かう。

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「ほら、溶岩の磁力で北を指す針がずれてしまいますね」と持参した方位磁石を地面に近づけるガイドさん。「樹海の森はツガとヒノキの単調な森で周囲を見渡しても同じ風景。だから樹海の中に入り込むと迷って出られなくなっさてしまうのですね」との解説に納得。さらに奇妙な形に変形した樹木などを観察しながら約30分で国の天然記念物の冨士風穴に到着した。

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 さっそく、木の梯子を使って降りた洞内は、一年を通して氷点下の氷の世界。ガイドさんの指示のもと、凍って滑りやすい足元に気を使いながら洞内を降りていくと、ヘッドランプの光の中に巨大なツララや、水滴によって下から氷の柱が伸びていく氷筍(ひょうじゅん)などが輝いて浮かびあがる。厚い氷床と高い天井の空間が広がるアイスパレスが今回の終点。全長200mの洞穴は、この先、一度降りると容易に登ってこられない氷の滑り台となって暗闇の中に消えている。

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ブナとミズナラの巨木の森に遊ぶ

 洞穴の地底探索を終えて地上に戻り、再び青木ケ原樹海の中を歩いて大室山の山麓へ。暗い針葉樹の森を抜けると、ブナやミズナラなどの広葉樹の森が広がった。ここで、ガイドさんから手渡された飲み物とお弁当を開いてのランチタイム。溢れる陽光と山の木々に囲まれて味わうお弁当は格別だ。

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 食後は、森の樹木が発するフィトンチッドに包まれながら広葉樹の森に遊ぶ。聴診器を幹に当てて聞く樹木の給水の音。リスの食卓と呼ばれる横たわる木の幹に残された松ぼっくりの食べ残し。日本のキウイフルーツと呼ばれるサルナシや山ブドウの蔦の違い。秋になると甘いキャラメルの香りがするカツラの木。そして、隆々としたコブが印象的な樹齢400年のブナやミズナラの巨木。
 ガイドさんの解説を聞きながら歩く森の自然は、個人の山歩きでは見つけられない、自然のお宝に満ちていた。
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2018年11月14日

◆富士山で滑落 2018.11.13 山梨日日新聞

◆スノボ目的で登山中 42歳男性重傷

 11月11日午前11時20分ごろ、スノーボードをするため富士山に登っていた京都府宇治市槇島町南落合、溶接業小幡貞輝さん(42)が八合目付近で滑落したと、一緒にいた友人の男性が110番した。小幡さんは左胸と左ひじの骨を折るなどの重傷。
 富士吉田署によると、小幡さんは友人と2人で登山中、標高約3300メートル付近で足を滑らせ、約300メートル下に滑落した。滑り落ちた場所はアイスバーン状態で、アイゼンなどを付けて登っていたという。同署員と県警山岳警備安全対策隊が救助した。
 山梨、静岡両県などが策定した冨士登山に関するガイドラインは、万全な準備を持たない冬季の登山やスキー・スノーボードなどによる滑走を禁止している。

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2018年10月13日

◆富士山でフランス人救助

◆フランス人救助 2018.10.12 山梨日日新聞

 10月10日午後11時20分ごろ、富士山八合目付近で、フランス国籍の会社員ピエール・イブス・マリー・モカさん(32)が体調を崩して動けなくなっていると、富士吉田署に通報があった。同署などが11日朝に救助し、けがはなかった。
 同署によると、モカさんは10日昼、五合目から一人で登山を開始、八合目付近で「寒くて足が痛い、動けない」などと119番し、救助を求めたという。通報を受けた静岡・御殿場消防署員が11日午前6時ごろ、同所でモカさんを発見。合流した富士吉田署員とともに下山した。
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posted by スタッフ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故

2018年10月07日

◆青木ケ原樹海の英語ガイドにご参加のお客様からのメール。

Letters from Hong Kong


世界旅行の途中、当社のAコースにご参加の香港在住のDustin さんからのメール。




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Hi Shimura san, thanks so much for taking such great care of Olivia and myself today, we had a wonderful time and learnt so much about the nature around Mount Fuji area, really appreciated.


Please make sure you look us up if you visit Hong Kong and we will definitely refer you to all of our friends who is going to visit Mount Fuji.  Please take good care of yourself.


Best regards


Olivia and Dustin

posted by スタッフ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月24日

◆青木ケ原樹海の英語ガイドのお客様からの手紙

      Letters from Canada

     今年の夏、アジア旅行の途中で、当社エコツアーにご参加のお客様からお手紙頂きました。


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Thank you for your greetings and the attached photographs. They brought back very pleasant memories. We're home now, after a fascinating trip to three Asian countries. On the top of the list ofside-trip was the one with you, to the beautiful forest at the foot of Mt. Fuji. Best wishes, Mathias and Patricia


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posted by スタッフ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月21日

◆2018年の富士山の遭難事故。

富士山で落石 女性けが  2018.08.30 山梨日日新聞
 8月29日午前8時25分ごろ、富士山七合目付近で落石があり下山中の愛知県あま市の会社員女性(34)にぶつかった。女性は右頬と右肩に軽いけがを負った。
 富士吉田署によると、落石があったのは下山道。けがの状況などから落石はこぶし大程度とみられる。女性は富士登山ツアーの添乗員で、ツアー客は先に下山していた。山小屋関係者を通じて通報があり、「クローラーダンプ」と呼ばれる運搬車で五合目まで下ろし、富士河口湖町内の病院に搬送した。

富士山七合目で茨城の男性死亡 2018.08.27 山梨日日新聞

 7月26日午前〇時15分ごろ、富士山七合目付近で、登山をしていた茨城県つくば市の会社員男性(36)が倒れたと富士吉田署に通報があった。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。病死とみられる。
 同署によると、男性は25日午後9時ごろから仲間7人と登山を開始。七合目付近で胸の痛みを訴えて座り込み、意識を失ったという。山小屋関係者が五合目綜合管理センターを通じて同書に通報した。

富士山で70歳男性死亡 2018.08.01 山梨日日新聞

 7月31日午前11時55分ごろ、富士山山頂付近で、登山中の兵庫県明石市二見町東二見、派遣社員浅野実さん(70)が倒れ、その後、死亡が確認された。富士吉田署によると、1日の山開き以降、山梨県側の富士山で死者は初めて。
 同署によると、浅野さんは二泊三日の予定で富士山登山ツアーに参加していた。山岳ガイドも含めた約30人のパーティーで、30日午後6時ごろに五合目を出発。山小屋に宿泊した後、山頂付近で石段に座り休憩していたところ、意識不明になったという。山岳ガイドが八合目の救護所などを通じて、五合目総合管理センターへ通報。山小屋関係者などが「クローラーダンプ」と呼ばれる運搬車で五合目まで下ろし、救護所に詰めていた医師が死亡を確認した。

富士山の安全指導員死亡 2018.07.30 山梨日日新聞

 富士山御殿場口六合目付近で28日午後、富士山の安全誘導員2人から「強風で歩けなくなった」と110番があった。2人は静岡県警と消防に助けられたが、うち同県富士宮市大岩、アルバイト西方義典さん(71)が29日未明、搬送先の病院で死亡が確認された。消防によると、死因は低体温症。
 県や御殿場署などによると、2人は県内の警備会社に発注した富士山の安全誘導業務に従事。26日から山頂で勤務し、28日午前から下山を始めていた。一緒にいた静岡市清水区石川新町、警備会社社員佐藤嘉泰さん(40)は命に別条はない。

富士山で骨折 男性救助 2018.07.14 山梨日日新聞

 7月12日午後9時15分ごろ、富士山七合目の吉田口下山道付近で、サウジアラビア国籍の男子大学生(19)が動けなくなっていると、110番があった。男性は左鎖骨を折る重傷。
 富士吉田署によると、男性は下山道から約10m離れた斜面にうずくまっていて、通りがかった登山者が通報した。同署員が約4時間半後に救助、富士河口湖町内の病院に搬送された。擦り傷などがないことから転倒したとみられるという。
posted by スタッフ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故

2018年06月25日

◆動物珍樹探し

◆青木ケ原樹海の珍樹の動物探し◆

富士のすそ野に広がる青木ケ原樹海には、日本の野生動物のすべてがいると言われています。そんな樹海で見かけた動物の珍樹をご覧下さい。

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◆樹齢四百年のブナの幹に子供の象が木登りをしています。

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◆同じブナの樹からウミガメが顔を出しています。
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◆樹海の森の中に日本にいない筈のサイの姿も・・・・。
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◆こちらには象がいました。
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◆こちらは牙が見えるのでワニというより猪でしょうか?
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◆こちらは少し気の弱そうなワニの横顔。
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◆こちらは何か得体のしれない動物でしょうか? 宇宙人でしょうか?
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◆先ほどのブナの幹にサルの横顔も見えました。
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◆あまり犬種に詳しくないのですが、プードルでしょうか?
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◆遊歩道に倒れてきた樹を片付けたら、やはり何かの動物か犬に見えました。
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◆動物ではないのですが、イセエビに見えてきました。
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◆森を歩いていたらミズナラの樹が握手を求めてきました。
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◆森の中からこちらをじっと見つめる動物でしょうか? 人間でしょうか?

※数々の不思議に逢える冨士の樹海に是非、皆さまのお越しをお待ちしております。
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posted by スタッフ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物