冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2017年01月08日

◆テレビ東京「所さんのそこんトコロ」で紹介されました。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

20161217 庄司智春・横田淳チャンピョン1.jpg

◆テレビ東京「所さんのそこんトコロ」に参加しました。
 2017年1月6日(金)テレビ東京の「所さんのそこんトコロ」の番組で、2017年初出し映像スペシャル『TV初!冬の富士山超高速ドローンで激撮一富士二鷹三茄子』と題して、青木ケ原樹海の森の中を高速でドローンを飛ばす新春特番がありました。昨年の暮、ドローンの日本チャンピョン横山 淳さんと品川庄司の庄司智春さんを樹海にご案内し、3日間に渡ってロケをした模様が放映されました。
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2017年01月07日

◆富士山で滑落 御殿場口新六合目付近 2017.1.7 山梨日日新聞

◆富士山で滑落か 京都の男性死亡

 1月6日午前7時35分ごろ、富士山御殿場口新六合目付近の登山道脇に男性が倒れているのを登山者が見つけ、110番した。男性は海上自衛隊の3等海曹早田翔さん(31)=京都府舞鶴市余部下=で、浜松市の消防ヘリが約2時間後に救助したが、死亡が確認された。
 御殿場署によると、死因は脳挫傷で、5日に登山をしていて滑落したとみられる。現場は標高2600mで一面、アイスバーン状態になっていたという。
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2017年01月03日

◆富士山遭難相次ぐ 2017.1.3 山梨日日新聞

◆富士山 1人死亡、1人心肺停止  

 1月1日から2日にかけ、富士山で登山者の滑落事故がが相次ぎました。山梨県富士吉田署によると、男性1人が死亡し、男性1人が心肺停止状態。このほか、静岡県側で男性1人が救助されました。
 同署によると、死亡したのは神奈川県海老名市の会社員水谷忠英さん(37)。1日午後1時半ごろ、「滑落した人がいる」と110番があり、山梨県警のヘリコプターが六合目付近で水谷さんを発見。その後死亡が確認されました。死因は脳挫傷。
 さらに110番した神奈川県大和市の団体職員(45)も滑落し、静岡県警が七合目付近で救助しました。軽傷といいます。
 2日午前10時ごろは、山梨県警のヘリコプターが六合目付近で、滑落したとみられる心肺停止状態の男性を発見。県警が収容しました。

◆遭難の男性死亡確認 都内の58歳か

 富士山六合目付近の沢で2日に心肺停止の状態で発見された男性について、富士吉田署は4日、死亡が確認されたと発表した。死因は外傷性くも膜下出血。
 同署によると、男性は2日午前10時ごろね別の遭難者の救助に向かっていた県警ヘリ「はやて」が発見し、収容した。同署は所持品や知人の話などから、東京都墨田区在住の男性(58)とみて身元確認を進めている。
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2016年12月25日

◆富士山で滑落 2016.12.25 山梨日日新聞

◆富士山で滑落 重傷者を救助 山梨県防災ヘリ

 12月24日午後2時ごろ、富士山吉田口登山道七合五勺付近で、新潟市中央区万代五丁目、医師下田晴華さん(52)が滑落した。下田さんは数百メートル下の七合目付近で、山梨県防災ヘリ「あかふじ」に救助され、右足の骨を折るなどの重傷。
 富士吉田署によると、下田さんは23日に5人組のパーティーで登山を開始。六合目でテント泊し、24日午前6時半から山頂を目指して登山を再開した。下田さんは9合目付近で疲労のため登頂を断念、1人で下山していたところ、七合五勺付近で滑落した。下田さんから無線で滑落したとの報告を受けたパーティーの1人が119番した。
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2016年12月07日

◆富士山で滑落か 2016.12.5 山梨日日新聞

◆富士山で滑落か 七合目付近、登山者目撃

 12月4日午後0時15分ごろ、富士山吉田口登山道の七合目付近にいた登山者から「男性が滑落するのを目撃した」と110番があった。
 富士吉田署によると、県防災ヘリ「あかふじ」と同署の山岳救助隊などが救助に向かったが、発見できなかった。早ければ5日早朝から捜索を再開する。

◆滑落の男性死亡 七合目付近で発見

 富士山吉田口登山道で登山者が滑落した事故で、富士吉田署などは5日、七合目付近の沢で登山者を発見した。身元は東京都八王子市兵衛一丁目、会社員峰尾俊彦さん(32)で死亡が確認された。死因は脳挫傷。
 同署によると、峰尾さんは友人と2人で3日に一合目から登山を開始。六合目付近でテント泊し、4日に登頂した後、下山中、友人が八合目付近に荷物を忘れたため別行動となり、この間に滑落したとみられる。別の登山者が滑落する峰尾さんを目撃し、110番した。同署によると、峰尾さんは一合目手前の馬返しに設置されたポストに登山届を提出していたという。
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2016年11月29日

◆富士山の遭難事故のブログを掲載する訳。

◆富士山冬登山法規制は困難 2016.11.26 山梨日日新聞

 山梨、静岡両県と環境省は25日、富士河口湖町で開いた「富士山における適正利用推進協議会」で、富士北麓の市町村長が求めた、冬季の登山規制について「条例による法的規制は困難」との見解を示した。冬山登山を原則禁止した現行ガイドラインの徹底を軸に、事故事例を動画などで周知する「ネガティブキャンペーン」の展開で冬季登山を抑止する方策を提案した。
 富士山登山道は県道で、安全管理者の両県が道路法に基づき冬季の通行を禁止。万全な準備をしない夏山期間(7月〜9月上旬)以外の登山、スキーなどによる滑走を禁止するガイドラインを両県などが策定した。しかし強制力や罰則はなく、実際は冬季の登山や遭難事故が後を絶たない。

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2016年11月21日

◆富士山で男性2人滑落 2016.11.21 山梨日日新聞

◆一人心肺停止、一人不明 須走ルート

 11月20日午前10時ごろ。富士山須走ルートの九合目付近で、10代の男子大学生から「富士登山中に滑落した。骨折したようで動けない」と110番があった。静岡県警が大学生を発見したが、心配停止のもよう。一緒に登っていた別の男性(64)も滑落し、行方が分かっていない。御殿場署によると、男子大学生は山口県の出身で、広島県の大学に通っているとみられる。午後5時ごろ、登山道から外れた七合目付近で発見された。もう一人の広島県の男性とは連絡がとれておらず、県警航空隊がヘリコプターで捜索したが見つからなかった。21日に捜索を再開する方針。
 2人は広島、山口両県から訪れた6人組のパーティーで、午前6時ごろ、山梨県側の吉田ルート六合目から山頂へ出発。途中に登山道を外れ滑落したという。他の4人は自力で下山し、山梨県警が事情を聴いている。

◆富士山滑落の2人死亡 2016.11.22 山梨日日新聞

 富士山須走ルートの九合目付近で20日に男性2人が滑落した事故で、行方不明となっていた広島市佐伯区美鈴が丘西4丁目、無職渡辺勝俊さん(65)が21日、山梨県側の吉田口7合目付近でみつかり、死亡が確認された。また静岡県警御殿場署は同日、2人のうち心肺停止状態だった1人は広島工業大に通う末本伊武樹さん(18)=山口県光市三井5丁目=で、死亡が確認されたと発表した。富士吉田署によると、渡辺さんは21日朝、吉田口7合目公衆トイレの南東側にある沢で見つかった。頸椎骨折などて死亡が確認された。
 御殿場署によると、末本さんは20日午前10時ごろ、「登山中に滑落した。骨折したようで動けない」と自ら110番したが、その後さらに滑落。山頂の手前で先に渡辺さんが滑り、安全な場所に戻ろうとした末本さんも体勢を崩して滑落したという。末本さんは日本山岳会広島支部の学生クラブのメンバーで、渡辺さんは同支部の会員。同支部によると、2人は広島県内の20〜66歳の男性4人と富士山を訪れ、吉田口6合目から山頂に出発した。
 山梨、静岡両県などが策定した富士登山ガイドラインは「万全な準備をしない登山者の夏山期間以外の登山は禁止」としている。同支部の担当者は「パーティーの登山計画書を受け取ったが、装備、経験に不足はなかったとかんがえている」と話した。

◆御殿場口でも男性遺体発見

 21日午前7時50分ごろ、富士山の御殿場口登山道6合目と7合目付近で、地元消防のヘリコプターが30代とみられる男性の遺体を発見、収容した。静岡県警は、遭難者とみて、遺体の身元や詳しい死因を調べる。

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2016年11月15日

◆NHK『ブラタモリ』でタモリさんを樹海の洞窟にご案内。

◆NHK『ブラタモリ』でタモリさんを
 当社の「富士風穴」へご案内しました。

今年の3月の日本テレビ『東日本から5年・教科書では学べない災害』という番組で、人気キャスターの池上彰さんを当社のB・Pコースの「冨士風穴」にご案内したのに続いて、今年7月には、当社の名物ガイド・栗林秀旭がNHK『ブラタモリ』で、タモリさんを青木ケ原樹海の洞窟の中にご案内しました。
当日の模様は、10月15日(土)・22日(土)・29日(土)の3回にわたって放送されました。

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★今年の1月19日の大雪の中、池上彰さんを富士風穴にご案内しました。
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★昨年の富士登山に続いて、今年も『ブラタモリ』で青木ケ原樹海にタモリさんをご案内しました。

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★当社の名物ガイド・栗林秀旭とタモリさん・近江友里恵アナと記念撮影。

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★〜日本を支えた?樹海の正体とは!?〜のテーマで打ち合わせ中。

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★いよいよ青木ケ原樹海の地底深くの洞窟の奥深くに入ります。

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★樹海の地底の奥深く、そこに広がる万年氷の神秘の世界。

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★なぜ樹海が日本を支えたのかの謎が解き明かされます。
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2016年11月02日

◆とても素敵なお客様のブログを見つけました。


◆当社のBコースにご参加頂いたお客様のブログ
『荒川区に住んでます。富士の樹海ツアー 編』


今年の10月 当社のBコースにご参加頂いたお客様が大変楽しい漫画入りのブログで紹介して頂きましたので、お知らせします。ツアーの一部始終が洗練されたイラストで描かれていて、大勢の方に 是非 ご覧頂きたくて紹介させていただきました。

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2016年10月02日

◆富士山登山中 77歳男性死亡

◆富士山登山中死亡 病気の可能性 2016.7.25 山梨日日新聞

7月24日午後2時10分ごろ、富士山吉田口登山道の七合目付近で、登山ツアーに参加していた無職男性(77)が意識を失って倒れた。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
富士吉田署によると、男性は家族3人で東京都内の会社が企画した登山ツアーに参加。同日午後0時半ごろ、約20人のグループで五合目を出発した。男性は七合目付近で意識を失い、ツアーに同行していた山岳ガイドが六合目の安全指導センターに通報した。
目立った外傷はなく、同署は病死の可能性があるとみて死因を調べている。

◆富士山の遺体は神奈川県の大学生 2016.8.5 山梨日日新聞

富士吉田署は8月4日、富士山七合目の須走登山道付近で6月に発見された白骨化した遺体の身元は、神奈川県小田原市小八幡、大学生古藤裕也さん=当時(20)=だったと発表した。
同署によると、古藤さんは2011年12月2日に単独で富士山に登り、同4日に下山する予定だったが、行方が分からなくなっていた。家族から神奈川県警に届け出があり、山梨、静岡両県警が捜索していた。遺体は登山関係者が今年6月6日に発見し、静岡県警に通報。発見場所が山梨県側だったため同署などが同10日に遺体を確認、県警ヘリ「はやて」が同11日に収容した。

◆富士山で転倒し重傷 2016.9.4 山梨日日新聞

9月3日午前6時ごろ、富士山吉田口下山道本八合目付近で、米国籍、神奈川県大和市下草柳二丁目、無職イングリッド・アダマスさん(22)が転倒した。アダマスさんは左足の骨を折り重傷。
富士吉田署によると、アダマスさんは2日から夫とともに登山を始め、山小屋に宿泊。3日午前5時半に登頂した後、下山中に足を滑らせて転倒した。通報を受けた富士五湖消防本部の隊員が、富士吉田市内の病院に搬送した。 


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