冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2015年08月26日

◆富士山で小学生の転倒事故。

◆富士山で小学生転倒 2015.08.25 山梨日日新聞

 24日午後3時ごろ、富士山八合目付近で、下山中の愛知県豊田市の男子小学生(10)が転倒した。男児は物資運搬用の重機で五合目に搬送された後、救急車で病院に運ばれ、胸部を打つ軽いけが。
 富士吉田署によると、男児は同日午前6時ごろ、父親と弟と一緒に五合目を出発し、登頂後の下山中に足を滑らせて転倒した。
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2015年08月25日

◆富士下山中に転倒 ドイツ人医師骨折

◆富士山で骨折事故 担架で運ばれる  2015.08.23 山梨日日新聞 

22日午後2時半ごろ、富士山七合目(標高2850m)下山道のトイレ付近で、ドイツ国籍で、同ベルリン市内在住の小児科医、ヒィップッシュマン・メール・ウテさん(57)が下山中に転倒した。左足首の骨を折る重傷。
  富士吉田署によると、ヒィップッシュマンさんは同日午前6時半ごろ、ドイツのツアー会社の登山ツアーでほかの13人とともに五合目を出発し、登頂後の下山中に足を滑らせて転倒。富士山をパトロールしていた富士五湖消防本部署員が発見した。ヒィップッシュマンさんは同署員により担架で五合目まで運ばれた後、ツアーのバスで富士吉田市内の病院に搬送された。
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2015年07月23日

◆富士山で重傷事故発生

◆富士登山の81歳 転倒 重傷 2015.7.23 山梨日日新聞

  22日午前6時5分ごろ、富士山七合目付近の吉田口登山道で、下山していた岡山県久米南町全間、無職岩本義夫さん(81)が転倒し、あごの骨を折る重傷を負った。富士吉田署によると、山梨県側の富士山で1日の開山以降、登山者が重傷を負った事故は初めて。
  富士吉田署によると、岩本さんは大阪府内の旅行会社が企画した東京都内発の一泊二日のツアーに参加。ツアー参加者は約50人で21日に同登山道から入山し、七合目の山小屋に宿泊。岩本さんは体力を消耗していたため、ガイドから下山を勧められたという。このため岩本さんは22日午前6時ごろから、ほかのツアー客10人と下山を始めたが、約100メートル下った地点で転倒。「頭がくらっとした」と話していて、登山道の岩にあごをぶつけたとみられる。他のツアー客が山小屋に知らせ、山小屋関係者が119番。五合目から救急車で病院に搬送された。


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2015年05月29日

◆富士山の遭難事故 2014.12.28不明に

◆富士山で滑落 男性遺体収容    2015.5.29 山梨日日新聞

 富士吉田署は5月27日、昨年12月に富士山9合目付近で滑落し、行方不明になっていた富士吉田市下吉田、臨床工学技士宮下聡さん=当時(31)=の遺体を発見、収容したと発表した。
 同署によると、入山者が25日、滝沢林道近くから約200m登った4合目付近で倒れている男性を発見し、110番した。同署が身元を調べ、宮下さんと判明した。
 宮下さんは昨年12月28日に一人で山梨県側から富士山に登り、下山中に9合目付近で滑落したと家族を通じて110番していた。自力で6合目付近まで下ったと伝えた後、連絡が取れなくなっていた。
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2015年05月05日

◆富士山で落石 43歳男性軽傷

◆静岡県側、八合目付近で落石  2015.05.04  山梨日日新聞

  5月3日午後0時45分ごろ、静岡県側の富士山8合目付近で落石があり、登っていた放射線技師、峰健次さん(43)が右足を打って軽いけがを負った。御殿場署によると、石の大きさは直径約50センチで、峰さんは「急に上から落ちてきた」と話している。
  峰さんは友人と日帰りで登山している途中だった。自力で6合目(2400m)まで下山。午後2時5〇分ごろ、県警のヘリコプターが救助した。
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2015年01月04日

◆富士山でまた遭難か

◆富士山でまた遭難か 2015.01.04 山梨日日新聞
  3日午前9時半ごろ、富士山に登山に出掛けた栃木県小山市の会社員男性(31)の行方が分からなくなったと、家族から富士吉田署に通報があった。
  同署によると、男性は1日午後9時半ごろ、自宅を出発し富士山に向かった。2日に神奈川県内の実家に立ち寄る予定だったが、訪れず、男性の妻が通報した。栃木県内の山岳会に提出した登山計画書では、吉田口登山道の馬返しから2合目を往復する計画だったという。登山道の入り口には男性の車があり、3日に県警ヘリ「はやて」や同署員が周辺を捜索したが見つからなかった。
◆富士山・栃木の男性 心肺停止 2015.01.05 山梨日日新聞
  富士吉田署は4日、富士山五合目付近の沢で、行方不明になっていた栃木県小山市の会社男性が心肺停止状態で倒れているのを発見した、と発表した。男性は同市西城南6丁目、会社員長井広満さん(31)。同署は長井さんが滑落したとみている。
  同署によると、4日午前10時20分ごろ、署員と山岳会の捜索隊が、五合目付近の山梨側「不浄流し」と呼ばれる沢で、雪の斜面の上に倒れている長井さんを発見、収容した。長井さんが倒れていた周辺にリュックサックなどの装備品はなく、滑落したとみられる。
◆富士山・栃木の男性 死亡確認 2015.01.06 山梨日日新聞
  富士吉田署は5日、富士山五合目付近で、心肺停止状態で見つかった栃木県の、会社員長井広満さん(31)の死亡が確定されたと発表した。死因は頸椎骨折。登山計画書には麓から2合目まで登ると書かれていた。 

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2014年12月29日

◆富士山の遭難事故2014.12.28

富士山で滑落 九合目付近 2014.12.28 山梨日日新聞
 12月28日午後1時45分ごろ、富士山九合目付近で、富士吉田市下吉田 臨床工学技士の男性(31)が滑落した、と家族から富士吉田署に通報があった。
 同署によると、男性はこの日、一人で下山中に滑落した。本人が家族に連絡したという。署員や県警ヘリ「はやて」が救助に向かったが、日没のため救助活動を中断した。29日早朝から再開する。現在、男性と連絡は取れていないという。
◆富士山で滑落 男性発見できず 2014.12.29 山梨日日新聞
 富士山で28日に滑落し、遭難したとみられる富士吉田市一丁目 臨床工学技士の宮下聡さん(31)について、富士吉田署などは29日、現場付近を捜索したが、発見できなかった。30日も捜索する。
 同署によると、宮下さんは29日早朝「六合目付近にいる」と話したことから、県山岳連盟、御坂山岳会、署員13人と県警ヘリ「はやて」で捜索した。男性とは再び、連絡が取れていないという。
◆富士山で滑落 男性の捜索打ち切り 2015.1.6 山梨日日新聞
 富士山9合目付近で滑落したとみられる富士吉田市の臨床工学技士の宮下聡さん(31)は以前行方不明となっている。同署は5日で捜索を打ち切り、今後は登山者からの情報収集を進めるとしている。
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