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2017年01月03日

◆富士山遭難相次ぐ 2017.1.3 山梨日日新聞

◆富士山 1人死亡、1人心肺停止  

 1月1日から2日にかけ、富士山で登山者の滑落事故がが相次ぎました。山梨県富士吉田署によると、男性1人が死亡し、男性1人が心肺停止状態。このほか、静岡県側で男性1人が救助されました。
 同署によると、死亡したのは神奈川県海老名市の会社員水谷忠英さん(37)。1日午後1時半ごろ、「滑落した人がいる」と110番があり、山梨県警のヘリコプターが六合目付近で水谷さんを発見。その後死亡が確認されました。死因は脳挫傷。
 さらに110番した神奈川県大和市の団体職員(45)も滑落し、静岡県警が七合目付近で救助しました。軽傷といいます。
 2日午前10時ごろは、山梨県警のヘリコプターが六合目付近で、滑落したとみられる心肺停止状態の男性を発見。県警が収容しました。

◆遭難の男性死亡確認 都内の58歳か

 富士山六合目付近の沢で2日に心肺停止の状態で発見された男性について、富士吉田署は4日、死亡が確認されたと発表した。死因は外傷性くも膜下出血。
 同署によると、男性は2日午前10時ごろね別の遭難者の救助に向かっていた県警ヘリ「はやて」が発見し、収容した。同署は所持品や知人の話などから、東京都墨田区在住の男性(58)とみて身元確認を進めている。
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2016年12月25日

◆富士山で滑落 2016.12.25 山梨日日新聞

◆富士山で滑落 重傷者を救助 山梨県防災ヘリ

 12月24日午後2時ごろ、富士山吉田口登山道七合五勺付近で、新潟市中央区万代五丁目、医師下田晴華さん(52)が滑落した。下田さんは数百メートル下の七合目付近で、山梨県防災ヘリ「あかふじ」に救助され、右足の骨を折るなどの重傷。
 富士吉田署によると、下田さんは23日に5人組のパーティーで登山を開始。六合目でテント泊し、24日午前6時半から山頂を目指して登山を再開した。下田さんは9合目付近で疲労のため登頂を断念、1人で下山していたところ、七合五勺付近で滑落した。下田さんから無線で滑落したとの報告を受けたパーティーの1人が119番した。
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2016年12月07日

◆富士山で滑落か 2016.12.5 山梨日日新聞

◆富士山で滑落か 七合目付近、登山者目撃

 12月4日午後0時15分ごろ、富士山吉田口登山道の七合目付近にいた登山者から「男性が滑落するのを目撃した」と110番があった。
 富士吉田署によると、県防災ヘリ「あかふじ」と同署の山岳救助隊などが救助に向かったが、発見できなかった。早ければ5日早朝から捜索を再開する。

◆滑落の男性死亡 七合目付近で発見

 富士山吉田口登山道で登山者が滑落した事故で、富士吉田署などは5日、七合目付近の沢で登山者を発見した。身元は東京都八王子市兵衛一丁目、会社員峰尾俊彦さん(32)で死亡が確認された。死因は脳挫傷。
 同署によると、峰尾さんは友人と2人で3日に一合目から登山を開始。六合目付近でテント泊し、4日に登頂した後、下山中、友人が八合目付近に荷物を忘れたため別行動となり、この間に滑落したとみられる。別の登山者が滑落する峰尾さんを目撃し、110番した。同署によると、峰尾さんは一合目手前の馬返しに設置されたポストに登山届を提出していたという。
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2016年11月29日

◆富士山の遭難事故のブログを掲載する訳。

◆富士山冬登山法規制は困難 2016.11.26 山梨日日新聞

 山梨、静岡両県と環境省は25日、富士河口湖町で開いた「富士山における適正利用推進協議会」で、富士北麓の市町村長が求めた、冬季の登山規制について「条例による法的規制は困難」との見解を示した。冬山登山を原則禁止した現行ガイドラインの徹底を軸に、事故事例を動画などで周知する「ネガティブキャンペーン」の展開で冬季登山を抑止する方策を提案した。
 富士山登山道は県道で、安全管理者の両県が道路法に基づき冬季の通行を禁止。万全な準備をしない夏山期間(7月〜9月上旬)以外の登山、スキーなどによる滑走を禁止するガイドラインを両県などが策定した。しかし強制力や罰則はなく、実際は冬季の登山や遭難事故が後を絶たない。

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2016年11月21日

◆富士山で男性2人滑落 2016.11.21 山梨日日新聞

◆一人心肺停止、一人不明 須走ルート

 11月20日午前10時ごろ。富士山須走ルートの九合目付近で、10代の男子大学生から「富士登山中に滑落した。骨折したようで動けない」と110番があった。静岡県警が大学生を発見したが、心配停止のもよう。一緒に登っていた別の男性(64)も滑落し、行方が分かっていない。御殿場署によると、男子大学生は山口県の出身で、広島県の大学に通っているとみられる。午後5時ごろ、登山道から外れた七合目付近で発見された。もう一人の広島県の男性とは連絡がとれておらず、県警航空隊がヘリコプターで捜索したが見つからなかった。21日に捜索を再開する方針。
 2人は広島、山口両県から訪れた6人組のパーティーで、午前6時ごろ、山梨県側の吉田ルート六合目から山頂へ出発。途中に登山道を外れ滑落したという。他の4人は自力で下山し、山梨県警が事情を聴いている。

◆富士山滑落の2人死亡 2016.11.22 山梨日日新聞

 富士山須走ルートの九合目付近で20日に男性2人が滑落した事故で、行方不明となっていた広島市佐伯区美鈴が丘西4丁目、無職渡辺勝俊さん(65)が21日、山梨県側の吉田口7合目付近でみつかり、死亡が確認された。また静岡県警御殿場署は同日、2人のうち心肺停止状態だった1人は広島工業大に通う末本伊武樹さん(18)=山口県光市三井5丁目=で、死亡が確認されたと発表した。富士吉田署によると、渡辺さんは21日朝、吉田口7合目公衆トイレの南東側にある沢で見つかった。頸椎骨折などて死亡が確認された。
 御殿場署によると、末本さんは20日午前10時ごろ、「登山中に滑落した。骨折したようで動けない」と自ら110番したが、その後さらに滑落。山頂の手前で先に渡辺さんが滑り、安全な場所に戻ろうとした末本さんも体勢を崩して滑落したという。末本さんは日本山岳会広島支部の学生クラブのメンバーで、渡辺さんは同支部の会員。同支部によると、2人は広島県内の20〜66歳の男性4人と富士山を訪れ、吉田口6合目から山頂に出発した。
 山梨、静岡両県などが策定した富士登山ガイドラインは「万全な準備をしない登山者の夏山期間以外の登山は禁止」としている。同支部の担当者は「パーティーの登山計画書を受け取ったが、装備、経験に不足はなかったとかんがえている」と話した。

◆御殿場口でも男性遺体発見

 21日午前7時50分ごろ、富士山の御殿場口登山道6合目と7合目付近で、地元消防のヘリコプターが30代とみられる男性の遺体を発見、収容した。静岡県警は、遭難者とみて、遺体の身元や詳しい死因を調べる。

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2016年10月02日

◆富士山登山中 77歳男性死亡

◆富士山登山中死亡 病気の可能性 2016.7.25 山梨日日新聞

7月24日午後2時10分ごろ、富士山吉田口登山道の七合目付近で、登山ツアーに参加していた無職男性(77)が意識を失って倒れた。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
富士吉田署によると、男性は家族3人で東京都内の会社が企画した登山ツアーに参加。同日午後0時半ごろ、約20人のグループで五合目を出発した。男性は七合目付近で意識を失い、ツアーに同行していた山岳ガイドが六合目の安全指導センターに通報した。
目立った外傷はなく、同署は病死の可能性があるとみて死因を調べている。

◆富士山の遺体は神奈川県の大学生 2016.8.5 山梨日日新聞

富士吉田署は8月4日、富士山七合目の須走登山道付近で6月に発見された白骨化した遺体の身元は、神奈川県小田原市小八幡、大学生古藤裕也さん=当時(20)=だったと発表した。
同署によると、古藤さんは2011年12月2日に単独で富士山に登り、同4日に下山する予定だったが、行方が分からなくなっていた。家族から神奈川県警に届け出があり、山梨、静岡両県警が捜索していた。遺体は登山関係者が今年6月6日に発見し、静岡県警に通報。発見場所が山梨県側だったため同署などが同10日に遺体を確認、県警ヘリ「はやて」が同11日に収容した。

◆富士山で転倒し重傷 2016.9.4 山梨日日新聞

9月3日午前6時ごろ、富士山吉田口下山道本八合目付近で、米国籍、神奈川県大和市下草柳二丁目、無職イングリッド・アダマスさん(22)が転倒した。アダマスさんは左足の骨を折り重傷。
富士吉田署によると、アダマスさんは2日から夫とともに登山を始め、山小屋に宿泊。3日午前5時半に登頂した後、下山中に足を滑らせて転倒した。通報を受けた富士五湖消防本部の隊員が、富士吉田市内の病院に搬送した。 


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2016年04月24日

◆富士山で男性遭難 2016.4.23 山梨日日新聞 

◆富士山七合目付近で男性遭難 きょう捜索

 4月22日午後1時20分ごろ、富士山七合目付近で、男性が倒れていると、登山者から連絡を受けた山小屋の管理人から110番があった。
 同署によると、下山していた外国人グループが、七合目付近の沢で倒れている男性を発見し、五合目の山小屋で管理人に伝えた。同署の聞き取りに、メンバーは「近くで声を掛けても反応がなかった」などと話しているという。
 21日には、愛知県豊田市の20代男性が「富士山に登る」と言って家を出たまま行方が分からなくなったと家族から通報があり、山梨、静岡両県警が21、22の両日に富士山を捜索したが、男性は見つかっていない。

◆遭難男性 遺体で収容 2016.4.24  山梨日日新聞
◆富士山の遭難男性 愛知の29歳と確認

 富士山七合目付近で男性が倒れていると110番通報があった山岳遭難、富士吉田署は23日、愛知県豊田市、無職三輪拓也さん(29)の遺体を発見し、収容した。下山していた外国人グループが22日午後、沢で倒れている男性を見つけ、五合目の山小屋管理人を通じて通報していた。
 同署によると、同署山岳救助隊と県警ヘリ「はやて」が23日朝から捜索し、七合目付近の富士吉田登山道西側の通称「吉田大沢」で男性を発見。午後0時半ごろ遺体を収容し、家族が三輪さんと確認した。
 三輪さんは19日に「富士山に登る」と家族に伝えて自宅を出た。20日に家族に写真を送ったのを最後に連絡が途絶えた。21日に三輪さんの家族から「(三輪さんと)連絡が取れない」と通報があり、同署などが捜索していた。三輪さんは登山経験があり、装備も付けていたが、単独登山だつたとみられる。
 同署によると、富士山での山岳遭難は今月に入ってから5件発生。三輪さんを含め2人が死亡した。

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2016年04月23日

◆富士山でスキー男性救助 2016.4.21 山梨日日新聞

◆スキー男性救助 警官が共に滑落

 4月20日午後6時45分ごろ、富士山八合目付近で、スキーで滑走中に転倒した外国人男性の救助に当たっていた山梨県警山岳救助隊の飛騨晶夫警部補(45)が、男性とともに滑落した。2人は脚などにけがを負ったとみられるが、命に別状はない。
 富士吉田署によると、同日午後1時20分ごろ、八合目付近でスキーをしている20代とみられる外国人男性が転倒したと、登山客から110番があった。県警の救助隊員3人がヘリで救助に向かい、男性をストレッチァーに乗せて下山していた際、飛騨警部補と男性が滑落したという。同署は今後、滑落の経緯を調べる。
 県警地域課によると、飛騨警部補は昨年4月以降、富山県警から山梨県警に出向していて山岳救助隊員を指導していた。

◆隊員が足首骨折 救助男性は軽傷 

 富士山で外国人男性がスキー中に転倒し、救助に当たった山梨県警救助隊員が男性と共に滑落した事故で、富士吉田署などは21日、2人を救助した。救助隊員の飛騨晶夫警部補(45)が右足首の骨を折り、オーストラリア国籍で北海道赤井村在住のスキーインストラクター、マーティン・アリスター・ジョンさん(21)が足などに軽いけが。
 同署によると、ジョンさんは20日午後1時20分ごろ、スキーで滑走中に八合目付近で転倒。飛騨警部補ら救助隊員3人が県警ヘリで現場に降下し、ジョンさんをストレッチァーに乗せて下山していた際、飛騨警部補とジョンさんが滑落した。


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2016年04月12日

◆富士山で男性滑落死 2016.04.11 山梨日日新聞

◆都内の43歳、九合目付近 男性滑落死

 4月10日午前11時20分ごろ、富士山の九合目付近で、東京都足立区日ノ出町、会社員有馬健太郎さん(43)が滑落したと同行していた登山仲間から110番があった。富士吉田署によると、県警ヘリ「はやて」が有馬さんを救助したが、頭を強く打つなどしており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 同署によると、有馬さんは県外の山岳会に所属し、同会の仲間14人とともに同日午前6時ごろに入山。日帰りで登頂する予定だったが、登山中に九合目付近で滑落した。県警ヘリが同日午後1時25分ごろ、七合目付近で有馬さんを発見した。同署が事故原因を調べている。
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2016年04月10日

◆富士吉田署、きょう救助へ

富士山七合目 高校生が遭難 2016.4.10山梨日日新聞
 4月9日午後7時15分ごろ、富士山七合目付近で、東京都江戸川区に住むの男子高校生(16)から「身動きが取れなくなった」と家族を通じて山梨県警に通報があった。高校生にけがはないという。富士吉田署などが10日に救助に向かう。
 同署によると、男子高校生は9日午後2時ごろ、一人で富士吉田口登山道から山頂を目指して登山を開始。七合目付近で暗くなり、身動きがとれなくなったという。男子高校生は、登山経験がないといい、同署は七合目付近でとどまるように指示した。食料や防寒着は持っているという。県警ヘリ「はやて」と同署山岳救助隊が10日早朝から救助に向かう予定。

◆富士山で遭難の高校生救助 2016.04.12 山梨日日新聞

 富士吉田署は10日、富士山に一人で登山中、七合目付近で身動きがとれなくなっていた東京都江戸川区の男子高校生(16)を救助した。高校生にけがはなかった。高校生は同署に「日本一高い場所から景色を見たかった」と話したという。
 同署によると、高校生は9日午後2時ごろ、山頂を目指して吉田口登山道を登り始めた。七合目付近で暗くなり、身動きが取れなくなったため同日夜に家族を通じ県警に通報。県警ヘリ「はやて」が10日早朝に救助した。高校生に登山経験がなく、長靴にアイゼンを付けた状態で登山していたという。食料は持参していたが、ヘッドライトなどは準備していなかった。
 山梨、静岡両県などが策定した富士登山のガイドラインでは「万全な準備をしない登山者の夏山以外の登山禁止」とされており、高校生に再発防止を指導した。
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2015年12月31日

◆富士山で男性滑落死

◆富士山で男性滑落死  2015.12.31 山梨日日新聞

 12月30日午後1時10分ごろ、富士山八合目付近の吉田口登山道で、茨城県稲敷市東大沼、会社員甲賀正之さん(44)が滑落したと、別の登山者から110番があった。県警ヘリ「はやて」が甲賀さんを発見したが、全身を強く打つなどしていて死亡が確認された。同行していた同市阿波の会社員男性(55)も転倒し、顔を打撲する軽傷。
 富士吉田署によると、2人は職場の同僚で、同日午前2時45分ごろ、一合目を出発して山頂を目指していた。通報を受け、同署員と県警の山岳共助隊員10人、「はやて」が出動。男性は自力で下山した。現場近くを通った別の登山者が男性から助けを求められ、通報した。
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2015年12月28日

◆富士下山中滑落男性の身元判明

◆富士山下山中の滑落事故、男性の身元確認。

 富士山九合目付近で男性が滑落した事故で、富士吉田署は26日、心肺停止の状態で見つかった男性は、新潟県上越市の会社役員青木哲也さん(56)だったと発表した。全身を強く打ったとみられる。
 同署によると、男性は23日早朝、友人の男性と五合目から登山を開始、山頂からの下山途中で滑落。同署と県警の山岳救助隊員らが同日夜に本八合目で発見した際、心肺停止の状態だった。300〜400メートル滑落したとみられる。同署が26日、親族立ち合いの下、着衣や所持品などから男性が青木さんと確認した。
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2015年12月25日

◆富士山で滑落事故の男性を収容

◆富士で滑落の男性、富士吉田署が収容 2015.12.25 山梨日日新聞

 富士山九合目付近で登山者の男性が滑落したとみられる事故で、富士吉田署は24日、本八合目付近で心肺停止の状態で見つかった男性を同署に収容した。一緒に登山していた友人の話などから、新潟県上越市の会社役員(56)とみて身元確認をすすめている。
 同署によると、男性は23日早朝、友人の男性と五合目から登山を開始し、山頂から下山途中で滑落したという。同署と県警の山岳救助隊員らが同日夜に発見した際、心肺停止の状態だった。同署などは24日、悪天候のためヘリでの救助を断念し、山岳救助隊員が男性を同署に収容した。友人にけがはなかった。
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2015年12月24日

◆富士山で滑落 男性心配停止

◆今冬の初めての富士山での遭難事故。 2015.12.24 山梨日日新聞

 12月23日午前11時ごろ、富士山の九合目付近で男性が滑落したと、同行していた友人の男性から110番があった。山梨県警の山岳救助隊員らが救助に向かい、滑落したとみられる男性を発見したが、心肺停止の状態。富士吉田署は新潟県上越市の50代とみて身元確認を進めている。今冬の富士山の遭難事故は初めて。
 同署によると、男性は同日午前4時半ごろ、友人で静岡県の40代男性と富士山頂を目指して五合目を出発。登頂後、下山中に九合目付近で滑落したという。同署と県警の山岳救助隊員、御坂山岳会のメンバー計10人が救助に向かい、同日午前7時半ごろ、心肺停止状態の男性と友人を本八合目付近で発見した。悪天候のため、心肺停止状態の男性は24日に下山させる。
 昨年12月〜今年3月、富士山の山梨県側で発生した遭難事故は2件で、2人が死亡している。
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2015年09月19日

◆富士山 下山道に遺体

◆吉田口下山道 北海道の男性か 2015.9.14 山梨日日新聞

 富士吉田署は14日までに、吉田口登山道七合目付近で、登山者とみられる男性の遺体が見つかったと発表した。同署は行方が分からなくなっている北海道の70代男性とみて身元確認を進めている。
 同署によると、12日午後2時15分ごろ、下山中の男性が吉田口下山道と須走口下山道の間にある沢で、倒れている男性を発見。同署の山岳救助隊が同日夜、現場で死亡している男性を確認し、収容した。
 北海道の男性は7月中旬ごろ、家族に「富士山に行く」と告げて自宅を出たまま行方不明になっており、捜索願いが出ていた。同署は所持品から、遺体はこの男性とみて死因を調べている。

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2015年09月18日

◆富士山で落石事故 女性重傷

頭に落石 ヘルメット未着用   2015.9.14 山梨日日新聞


13日午前9時ごろ、富士山九合目付近の下山道で、斜面から落ちたとみられる石が、下山していた千葉県我孫子市我孫子4丁目、無職矢島紀子さん(47)の頭にぶつかった。矢島さんは病院に運ばれが、頭の骨を折るなどの重傷を負った。ほかの登山者にけがはなかった。

 富士吉田署によると、落石を目撃した人はおらず、石の大きさは不明。矢島さんが参加していたツアーの添乗員が119番し、矢島さんは山小屋に資材を運ぶブルドーザーで五合目まで搬送された。

 矢島さんは約40人の登山ツアーに参加し、12日に五合目から吉田口登山道に入り、山小屋に宿泊して山頂ご来光を見た後に下山していた。ヘルメットは着用していなかった。

 下山道では昨年8月、落石で女性が頭の骨を折る事故があり、山梨県は今年6月、静岡県と須走口の山小屋組合の3者で管理に関する契約を結び、定期巡回などを通じ落下する恐れがある石の撤去をしていた。

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2015年08月26日

◆富士山で小学生の転倒事故。

◆富士山で小学生転倒 2015.08.25 山梨日日新聞

 24日午後3時ごろ、富士山八合目付近で、下山中の愛知県豊田市の男子小学生(10)が転倒した。男児は物資運搬用の重機で五合目に搬送された後、救急車で病院に運ばれ、胸部を打つ軽いけが。
 富士吉田署によると、男児は同日午前6時ごろ、父親と弟と一緒に五合目を出発し、登頂後の下山中に足を滑らせて転倒した。
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2015年08月25日

◆富士下山中に転倒 ドイツ人医師骨折

◆富士山で骨折事故 担架で運ばれる  2015.08.23 山梨日日新聞 

22日午後2時半ごろ、富士山七合目(標高2850m)下山道のトイレ付近で、ドイツ国籍で、同ベルリン市内在住の小児科医、ヒィップッシュマン・メール・ウテさん(57)が下山中に転倒した。左足首の骨を折る重傷。
  富士吉田署によると、ヒィップッシュマンさんは同日午前6時半ごろ、ドイツのツアー会社の登山ツアーでほかの13人とともに五合目を出発し、登頂後の下山中に足を滑らせて転倒。富士山をパトロールしていた富士五湖消防本部署員が発見した。ヒィップッシュマンさんは同署員により担架で五合目まで運ばれた後、ツアーのバスで富士吉田市内の病院に搬送された。
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2015年07月23日

◆富士山で重傷事故発生

◆富士登山の81歳 転倒 重傷 2015.7.23 山梨日日新聞

  22日午前6時5分ごろ、富士山七合目付近の吉田口登山道で、下山していた岡山県久米南町全間、無職岩本義夫さん(81)が転倒し、あごの骨を折る重傷を負った。富士吉田署によると、山梨県側の富士山で1日の開山以降、登山者が重傷を負った事故は初めて。
  富士吉田署によると、岩本さんは大阪府内の旅行会社が企画した東京都内発の一泊二日のツアーに参加。ツアー参加者は約50人で21日に同登山道から入山し、七合目の山小屋に宿泊。岩本さんは体力を消耗していたため、ガイドから下山を勧められたという。このため岩本さんは22日午前6時ごろから、ほかのツアー客10人と下山を始めたが、約100メートル下った地点で転倒。「頭がくらっとした」と話していて、登山道の岩にあごをぶつけたとみられる。他のツアー客が山小屋に知らせ、山小屋関係者が119番。五合目から救急車で病院に搬送された。


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2015年05月29日

◆富士山の遭難事故 2014.12.28不明に

◆富士山で滑落 男性遺体収容    2015.5.29 山梨日日新聞

 富士吉田署は5月27日、昨年12月に富士山9合目付近で滑落し、行方不明になっていた富士吉田市下吉田、臨床工学技士宮下聡さん=当時(31)=の遺体を発見、収容したと発表した。
 同署によると、入山者が25日、滝沢林道近くから約200m登った4合目付近で倒れている男性を発見し、110番した。同署が身元を調べ、宮下さんと判明した。
 宮下さんは昨年12月28日に一人で山梨県側から富士山に登り、下山中に9合目付近で滑落したと家族を通じて110番していた。自力で6合目付近まで下ったと伝えた後、連絡が取れなくなっていた。
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