この冬、陽当たりの悪い近所の坂道の雪がなかなか溶けずにスリップ事故の恐れがあるとして、村の有志達が出て、道路脇の針葉樹を伐採した。その際、落葉樹のミズキまで切ってしまった。まだ2月の寒い時期だった。3月に入って気温が緩み始めたら、その切株から写真のような黄色とオレンジ色の液体が出て来て、4月には写真のような不気味な蛍光色になって爛れていた。春になりミズキが地下から水を吸い上げ、傷口を修復するための樹液が発酵し、発酵菌がこんな色になって固まったものだという。さすがにミズキというだけあって、伐られても尚、大量の水を吸い上げたものだろう。クヌギやコナラの樹液には、よく昆虫が集まるし、メープルシロップの例があるのでもしかして、この樹液も甘いかと、勇気をもって舐めてみたが甘さも、何の味も感じられなかった。
冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)
2013年04月20日
■ オレンジ色の不気味な物体?????
■ミズキの切株に現れた『樹液酵母』とは? 
この冬、陽当たりの悪い近所の坂道の雪がなかなか溶けずにスリップ事故の恐れがあるとして、村の有志達が出て、道路脇の針葉樹を伐採した。その際、落葉樹のミズキまで切ってしまった。まだ2月の寒い時期だった。3月に入って気温が緩み始めたら、その切株から写真のような黄色とオレンジ色の液体が出て来て、4月には写真のような不気味な蛍光色になって爛れていた。春になりミズキが地下から水を吸い上げ、傷口を修復するための樹液が発酵し、発酵菌がこんな色になって固まったものだという。さすがにミズキというだけあって、伐られても尚、大量の水を吸い上げたものだろう。クヌギやコナラの樹液には、よく昆虫が集まるし、メープルシロップの例があるのでもしかして、この樹液も甘いかと、勇気をもって舐めてみたが甘さも、何の味も感じられなかった。
この冬、陽当たりの悪い近所の坂道の雪がなかなか溶けずにスリップ事故の恐れがあるとして、村の有志達が出て、道路脇の針葉樹を伐採した。その際、落葉樹のミズキまで切ってしまった。まだ2月の寒い時期だった。3月に入って気温が緩み始めたら、その切株から写真のような黄色とオレンジ色の液体が出て来て、4月には写真のような不気味な蛍光色になって爛れていた。春になりミズキが地下から水を吸い上げ、傷口を修復するための樹液が発酵し、発酵菌がこんな色になって固まったものだという。さすがにミズキというだけあって、伐られても尚、大量の水を吸い上げたものだろう。クヌギやコナラの樹液には、よく昆虫が集まるし、メープルシロップの例があるのでもしかして、この樹液も甘いかと、勇気をもって舐めてみたが甘さも、何の味も感じられなかった。
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