冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2012年02月23日

◆今日2月23日は「富士山の日」

■富士山遺産登録への応援歌

 
 今日2月23日は、山梨県が昨年「富士山の日」条例を定めてから初めて迎える日。地元では数々のイベントを用意しています。その一つ、作詞家の故・阿久悠さんが富士山をテーマに書いた詞に、歌手の加藤登紀子さんが曲をつけた「富士山だ」のCDが発売されました。日本を代表する富士山だが、富士山を歌った曲は意外と少ない。一昔前には、「東京五輪音頭」や「大阪万博・世界の国からこんにちは」など、日本の国民的歌手と呼ばれた三波春男が晩年、同郷の新潟県出身で芥川賞作家の新井満に作詞作曲を依頼して作った「富士山」という題名の歌謡曲があった。富士山の四季を人生の四季「青春」「朱夏」「白秋」「黒冬」に喩えて歌うこの曲が、三波春男のラストシングルとなりました。
              
              
 三波春男富士山2.bmp
桜の花が 咲いている 旅立ちのとき 胸あつく
遥かな空に 虹かける 仰げばそこに 富士の山

逆巻く波が 打ち寄せる 真っ直ぐな道 曲り道
傷つくたびに 泣くたびに 「元気出せよ」と 富士の山

 
夕焼け雲が 燃えている ふるさとの山 光る河
父、母、幼友達の 歌が聞こえる 富士の山

 白雪しんと 降りしきる さまざまなこと 思いだす
「よくやったね」と微笑んで 春を夢見る 富士の山

「よくやったね」と微笑んで 春を夢見る 富士の山
posted by スタッフ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山
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