冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2009年06月19日

石楠花(ハクサンシャクナゲ)と『大沢崩れ』が見られます。

wZN.JPG    富士山の北西、朝霧高原側から富士山を見ると、正面に大きく崩れた谷が見えます。『大沢崩れ』です。一日に10トンダンプ100台分の土砂が、今も崩れ落ちていると言われています。右のイラストは、昭和36年(19618月号の雑誌「小学六年生」に掲載されたものです。未来の日本が描かれていますが、バックの富士山は大きくふたつに割れています。『大沢崩れ』がこのまま続くと、将来の富士山はこんな姿になってしまいます。と言う訳。当社のEコース:お中道・奥庭・御庭・大沢崩れコースでは、この『大沢崩れ』の谷底を上から覗き込むダイナミックな景観がご覧頂けます。7月に入るとお中道は、別名「石楠花街道」と呼ばれ、見事なシャクナゲの群生が見られます。
posted by スタッフ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山
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