冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2009年06月08日

樹海の奇木@ コシアブラ(濾し油)

RVAu.JPG 樹海では、しばしば変った樹型の奇木に出逢うことがあります。今後、これをシリーズにして、順次、紹介してみたいと思います。
 写真の木は「コシアブラ」というウコギ科ウコギ属の木で、最近、タラの芽よりも香りが強くて、美味しいと人気の山菜です。五枚の葉が開く前の若葉を天ぷらにしたり、和えものとして食べます。信州では、白くて柔らかいので「トウフの木」または「トウフの芽」などと呼ばれ、中部地方では「トウダイの芽」。静岡県からお越しのお客さまは「酒屋の娘」と呼ぶと教えて頂いた。何故、そんな変った名前なのか、お聞きしたら『理由はよく知らないけど、酒のつまみに手頃だと言う意味ではないのかな』(笑)と仰っていました。
posted by スタッフ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物
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