冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2016年04月24日

◆富士山で男性遭難 2016.4.23 山梨日日新聞 

◆富士山七合目付近で男性遭難 きょう捜索

 4月22日午後1時20分ごろ、富士山七合目付近で、男性が倒れていると、登山者から連絡を受けた山小屋の管理人から110番があった。
 同署によると、下山していた外国人グループが、七合目付近の沢で倒れている男性を発見し、五合目の山小屋で管理人に伝えた。同署の聞き取りに、メンバーは「近くで声を掛けても反応がなかった」などと話しているという。
 21日には、愛知県豊田市の20代男性が「富士山に登る」と言って家を出たまま行方が分からなくなったと家族から通報があり、山梨、静岡両県警が21、22の両日に富士山を捜索したが、男性は見つかっていない。

◆遭難男性 遺体で収容 2016.4.24  山梨日日新聞
◆富士山の遭難男性 愛知の29歳と確認

 富士山七合目付近で男性が倒れていると110番通報があった山岳遭難、富士吉田署は23日、愛知県豊田市、無職三輪拓也さん(29)の遺体を発見し、収容した。下山していた外国人グループが22日午後、沢で倒れている男性を見つけ、五合目の山小屋管理人を通じて通報していた。
 同署によると、同署山岳救助隊と県警ヘリ「はやて」が23日朝から捜索し、七合目付近の富士吉田登山道西側の通称「吉田大沢」で男性を発見。午後0時半ごろ遺体を収容し、家族が三輪さんと確認した。
 三輪さんは19日に「富士山に登る」と家族に伝えて自宅を出た。20日に家族に写真を送ったのを最後に連絡が途絶えた。21日に三輪さんの家族から「(三輪さんと)連絡が取れない」と通報があり、同署などが捜索していた。三輪さんは登山経験があり、装備も付けていたが、単独登山だつたとみられる。
 同署によると、富士山での山岳遭難は今月に入ってから5件発生。三輪さんを含め2人が死亡した。

posted by スタッフ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故
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