冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2015年01月04日

◆富士山でまた遭難か

◆富士山でまた遭難か 2015.01.04 山梨日日新聞
  3日午前9時半ごろ、富士山に登山に出掛けた栃木県小山市の会社員男性(31)の行方が分からなくなったと、家族から富士吉田署に通報があった。
  同署によると、男性は1日午後9時半ごろ、自宅を出発し富士山に向かった。2日に神奈川県内の実家に立ち寄る予定だったが、訪れず、男性の妻が通報した。栃木県内の山岳会に提出した登山計画書では、吉田口登山道の馬返しから2合目を往復する計画だったという。登山道の入り口には男性の車があり、3日に県警ヘリ「はやて」や同署員が周辺を捜索したが見つからなかった。
◆富士山・栃木の男性 心肺停止 2015.01.05 山梨日日新聞
  富士吉田署は4日、富士山五合目付近の沢で、行方不明になっていた栃木県小山市の会社男性が心肺停止状態で倒れているのを発見した、と発表した。男性は同市西城南6丁目、会社員長井広満さん(31)。同署は長井さんが滑落したとみている。
  同署によると、4日午前10時20分ごろ、署員と山岳会の捜索隊が、五合目付近の山梨側「不浄流し」と呼ばれる沢で、雪の斜面の上に倒れている長井さんを発見、収容した。長井さんが倒れていた周辺にリュックサックなどの装備品はなく、滑落したとみられる。
◆富士山・栃木の男性 死亡確認 2015.01.06 山梨日日新聞
  富士吉田署は5日、富士山五合目付近で、心肺停止状態で見つかった栃木県の、会社員長井広満さん(31)の死亡が確定されたと発表した。死因は頸椎骨折。登山計画書には麓から2合目まで登ると書かれていた。 

posted by スタッフ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士山遭難事故
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