冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2019年02月14日

お客様からのお便り

2018年のプライベート冨士登山一泊二日に

 お申込みのお客様からお便り頂きました。


2018.08.22-23 日比S1-9納賀.jpg

職場の仲間とお客様、家族で、全員が初登山でしたので不安の中でのスタートでしたが、とても楽しく、安全に登山出来ました。全員大満足でした。帰ってから周りの反響も大きく、「私も行きたい!!」という人が、何人もいました。来年も多分、人数が増えて、再チャレンジします。



※年明け早々に「今年も申し込みました!!」宜しくお願いします。」と15人の団体申し込みを頂きました。


◆富士登山お申込みhttp://www.fuji-eco.com/course_s.html


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2019年02月13日

◆山梨日日新聞 2019.2.13

◆富士山で遭難の2人救助

 2月10日午後9時20分ごろ、富士さんを登っていたグループ代表の20代男性から「別行動をしていた男性2人が戻らない」と富士吉田署に通報があった。静岡県警御殿場署員が11日、静岡県側の須走駐車場付近で救助。けがはなかった。
 同署によると、遭難したのは大阪府池田市の無職男性(75)と同府東大阪市の会社員男性(66)。
富士吉田署によると、男性2人は6人のパーティーで10日午前7時ごろから登山を開始。それぞれ六合目、八合目で遅れて引き返した。残ったメンバーは登頂後、待ち合わせの五合目山小屋に到着したが、2人がいなかつたため通報した。
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2019年02月11日

◆富士山と琵琶湖の関係

富士宮市と滋賀県の近江八幡市は

        日本唯一の夫婦都市。


近江八幡6.jpg


故事記の中に、孝霊五年(紀元前286)の庚申の年に、近江の国が陥没し、駿河の国が隆起して富士山が出来たとする伝説があります。その故事にちなんで昭和30年代初頭から滋賀県の近江八幡市の「富士と琵琶湖を結ぶ会」の一行がたすき掛けに名入りの鉢巻を締め、幟をはためかせて琵琶湖の水を背負って毎年、300人程で冨士登山をしている。


近江八幡3.jpg


琵琶湖で汲んできた恵みの水を、富士山頂で撒き、その返礼として、富士宮市の人たちが、富士山頂の「金明水」と「銀明水」を持って、ツアーを組んで琵琶湖に向かうそうです。琵琶湖に船で漕ぎ出し、その中央で富士山の湧水を注ぐ。それが縁で、静岡県の富士宮市と近江八幡市は昭和43年8月3日に全国でも珍しい夫婦都市の盟約をむすんでいる。昨年50周年を迎え、金婚式を挙げた。


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葛飾北斎の「富岳百景」の中にも「孝霊五年不二峯山出現」という絵があり、孝霊五年 あれを見い あれを見いという古川柳もあったりして、江戸時代の庶民の間では有名な話だったようです。当時の学者の中にもこの話を信じていたものがいたそうです


富士登山お申込みはhttp://www.fuji-eco.com/course_s.html


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2019年02月10日

◆山梨県富士山科学研究所 発表 2019.2.9

◆山梨県側の「吉田口・河口湖口登山道」の調査結果
 冨士登山者の3割が転倒 8割は下山道

 富士山に登った人の3割が転んだ経験があり、その内8割は下山道で転倒したー。こんな実態が山梨県富士山科学研究所が昨年夏に実施した調査で分かった。
 昨年、富士山五合目の吉田口登山道泉ケ滝周辺で山頂などから下山してきた802人に富士登山中の転倒の有無、年令、性別、富士山を登った回数などを聞き、記入不備を除く556人の回答を分析した。
 転倒と答えたのは167人で、延べ355回。複数経験した人も目立ち、「3回以上」は30人いた。転倒のタイミングは「下山中」が290回で最多。理由は「足を滑らせた」が160回で一番多かった。けがは、すり傷や捻挫など50件に上った。
 ※山梨県側の吉田口登山道はと下山道が別々で、下参道はブルドーザーの道を下山道として利用しているので特に滑りやすく、注意が必要という事。
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2019年02月07日

◆富士山救助ヘリ事故和解へ 2019.2.7 山梨日々新聞

◆富士山救助ヘリ落下事故和解へ 静岡市と遺族

 2013年、富士山で滑落した京都府の男性=当時(55)=が救助に当たった静岡市消防局のヘリコプターから落下し、死亡したのは不適切な救助が原因だったとして、遺族が市に約9100万円の損害賠償を求めた訴状を巡り、両者が和解する方向で協議を進めていることが6日分かった。
 市は8日開会の市議会に関連議案を提出し、可決されれば3月中にも和解が成立する見込み。市によると、和解条項には市が人命救助に尽力していくとの内容が盛り込まれ、和解金は発生しないという。

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