冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2015年09月19日

◆富士山 下山道に遺体

◆吉田口下山道 北海道の男性か 2015.9.14 山梨日日新聞

 富士吉田署は14日までに、吉田口登山道七合目付近で、登山者とみられる男性の遺体が見つかったと発表した。同署は行方が分からなくなっている北海道の70代男性とみて身元確認を進めている。
 同署によると、12日午後2時15分ごろ、下山中の男性が吉田口下山道と須走口下山道の間にある沢で、倒れている男性を発見。同署の山岳救助隊が同日夜、現場で死亡している男性を確認し、収容した。
 北海道の男性は7月中旬ごろ、家族に「富士山に行く」と告げて自宅を出たまま行方不明になっており、捜索願いが出ていた。同署は所持品から、遺体はこの男性とみて死因を調べている。

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2015年09月18日

◆富士山で落石事故 女性重傷

頭に落石 ヘルメット未着用   2015.9.14 山梨日日新聞


13日午前9時ごろ、富士山九合目付近の下山道で、斜面から落ちたとみられる石が、下山していた千葉県我孫子市我孫子4丁目、無職矢島紀子さん(47)の頭にぶつかった。矢島さんは病院に運ばれが、頭の骨を折るなどの重傷を負った。ほかの登山者にけがはなかった。

 富士吉田署によると、落石を目撃した人はおらず、石の大きさは不明。矢島さんが参加していたツアーの添乗員が119番し、矢島さんは山小屋に資材を運ぶブルドーザーで五合目まで搬送された。

 矢島さんは約40人の登山ツアーに参加し、12日に五合目から吉田口登山道に入り、山小屋に宿泊して山頂ご来光を見た後に下山していた。ヘルメットは着用していなかった。

 下山道では昨年8月、落石で女性が頭の骨を折る事故があり、山梨県は今年6月、静岡県と須走口の山小屋組合の3者で管理に関する契約を結び、定期巡回などを通じ落下する恐れがある石の撤去をしていた。

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