去年の暮れから晴天続きで、富士山に雪らしい雪が降りませんでしたが、1月17日に初雪が降り、やっと冬冨士らしくなりました。20日には写真のようなウサギの足跡も見られました。ここ富士ケ嶺では、ウサギの天敵のキツネの姿が何年か見掛けなくなるといつの間にかウサギが増えてきます。ウサギが増えるとキツネが姿を現します。キツネが増えると又、ウサギを見掛けなくなります。弱肉強食、食物連鎖の中で自然は不思議なバランスを保っているようです。雪の積もった「富士山らしい富士山」を見たい人は、この1・2月の厳寒期ではなく、4・5月の連休頃が一番厚く積もった雪景色の富士山がご覧頂けます。
2012年01月26日
2012年01月17日
千と千尋の神隠しの釜爺
■青木ヶ原樹海で釜爺(カマジイ)に遭いました。
青木ヶ原樹海Bコースの大室山のブナ広場で食事をしていると、必ずと言っていい程、足の長い蜘蛛がやって来る。「アシナガグモ」とか「ザトウムシ」と呼ばれる蜘蛛で、巷では、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の「釜爺(カマジイ)」や「新世紀エヴァンゲリオン」の「第9使徒マトリエル」のモデルになったと言われています。欧米では「足長おじさん」の愛称で呼ばれている。長い足で前を探りながら歩く様子から日本では、座頭虫の名がある。雑食性で、死んだ虫やキノコも食べる。
2012年01月12日
地球温暖化で富士山の雪は増える???
■地球温暖化で富士山の雪は増える???
1月12日今年一番の大型寒気団の襲来で、富士山麓も大変厳しい寒さとなりました。ところが今年の冬の富士山には、写真(1月12日撮影)のようにほとんど積雪がありません。日本海側で連日大雪のニュースが流れる年は、富士山の積雪が少なく連日「冬晴れ」が続きます。富士山の雪は、日本海側で降る雪とはメカニズムが違っていて、日本の南岸を低気圧が発達しながら進んで天気を崩す時に、上空の寒気が残っていると降り、この南岸低気圧は、西高東低の冬型の気圧配置が緩んだ時に発生します。つまり比較的暖かな冬は、春先に富士山に南からの湿った雪が降り、7月1日の富士山の山開きが遅れるという事態が発生する訳です。「地球温暖化で、富士山の雪は増える」という現象が起きるのはこのためです。
1月12日今年一番の大型寒気団の襲来で、富士山麓も大変厳しい寒さとなりました。ところが今年の冬の富士山には、写真(1月12日撮影)のようにほとんど積雪がありません。日本海側で連日大雪のニュースが流れる年は、富士山の積雪が少なく連日「冬晴れ」が続きます。富士山の雪は、日本海側で降る雪とはメカニズムが違っていて、日本の南岸を低気圧が発達しながら進んで天気を崩す時に、上空の寒気が残っていると降り、この南岸低気圧は、西高東低の冬型の気圧配置が緩んだ時に発生します。つまり比較的暖かな冬は、春先に富士山に南からの湿った雪が降り、7月1日の富士山の山開きが遅れるという事態が発生する訳です。「地球温暖化で、富士山の雪は増える」という現象が起きるのはこのためです。
2012年01月01日
あけましておめでとうございます。
2011年11月01日
樹海の紅葉ツアーが紹介されました。
2011年10月26日
■フジテレビ「めざましテレビ」の取材を受けました。
2011年06月29日
■突撃!癒しの体験レポート・スピリチュアル行脚・アオノミサコ
■かわいいイラストで 当社Bコースが紹介されました。 
3年前から当社のBコース:青木ヶ原樹海・洞窟探検ミステリーコースが かわいいイラストと共にプログで紹介されていたことに 最近気がつきました。そのプログは『突撃!癒しの体験レポート・スピリチュアル行脚』。ルポ漫画・エッセイ・コラム執筆などで幅広く活躍中のアオノミサコさんという女性イラストレーターのプログで、身分を隠して当社のBコースにご参加頂いたみたいです。イラストとコメントが素晴らしいので一度ご覧ください。
『スピリチュア行脚』
【前篇】 http://escala.jp/beauty/spirit/2009/09/post_49.html
【後篇】 http://escala.jp/beauty/spirit/2009/09/post_50.html
『スピリチュア行脚』
【前篇】 http://escala.jp/beauty/spirit/2009/09/post_49.html
【後篇】 http://escala.jp/beauty/spirit/2009/09/post_50.html
2011年06月25日
■ABC朝日放送『朝だ!生です 旅サラダ』に出演しました。
毎週土曜日の朝8時、大阪のABC朝日放送から全国ネットで放送されている『朝だ!生です 旅サラダ』の番組の中に『三船美佳の日帰りハッピー❤』というコーナーがあり、タレントの三船美佳さんがリポーターとして、当社の一番人気・Bコースの「青木ヶ原樹海め洞窟探検ミステリーコース」を体験して頂きました。同番組は、神田正輝と向井亜紀の司会で、6月25日(土)全国ネットで放映されました。
2011年06月16日
富士山という名前の駅が誕生します。
2011年06月02日
山中湖にカバ(KABA)が出現しました。
■ 山中湖に水陸両用バスの運行開始! YAMANAKAKO NO KABA 昨年から河口湖駅前に「かばバス」という名の天井の無いユニークな観光定期バスが登場して人気になっていますが、2011年7月1日から山中湖の旭日丘バスターミナルに写真のようなバスと船が合体した水陸両用バスが登場します。外見は大型バスで、車輪とスクリューを備え、陸の上でも水の中でも走行可能な「YAMANAKAKO NO KABA」は『陸からそのまま湖に入る』という非日常的な体験で、雄大な富士を望む山中湖を優雅にクルージングできます。今年の夏の富士五湖の楽しみがまた一つ増えました。 【YAMANAKAKO NO KABAの予約・お問い合わせは/富士急山梨バス株式会社】KABA予約専用ダイヤル 0555-72-6969(受付時間7:30〜18:30)※現在、プレ運行中。詳しい事は、下記のHPをご覧ください。http://transportation.fujikyu.co.jp/transportation/kaba/suiriku/index.html