冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2019年05月21日

◆山梨日日新聞 2019.05.21

◆富士山八合目で軽装の男性遭難
        富士吉田署が捜索

 5月20日午後0時40分ごろ、富士山吉田口登山道八合目付近で、登山をしていた東京都在住の20代男性から「疲れて動けない」と富士吉田署に通報があった。同署員などが救助に向かっている。
 同署によると、男性は同日早朝に一合目から登山を開始した。登山装備はしておらず、防寒具や食料なども持っていないという。
 通報を受け県警ヘリ「はやて」が救助に向かったが、悪天候のため断念。県警山岳警備安全対策隊と同署員が午後4時ごろに五合目を出発し、男性を捜索している

◆富士山で救助要請 ⇒ 連絡せず帰宅
  都内弾性、山梨県警は5時間捜索

 富士吉田署は21日、富士山吉田口登山道八合目付近で遭難したとして通報があった東京都在住の20代男性が、自力で下山し、無事に帰宅したことを確認した、と発表した。山梨県警は5時間以上にわたり、八合目などの登下山道で男性を捜索していたという。
 同署によると、男性は防寒具や食料などを持たずに富士山に登り、20日昼ごろ、八合目付近で「疲れて動けない」と救助を要請。山梨県警山岳警備安全対策課と同署員が同日午後4時ごろ、五合目から捜索を始めていた。
 男性は最初の通報の後、県警に「体力が回復してきたので自力で帰る」などと主張。県警は滑落の危険性や悪天候を踏まえ「その場にとどまるように」と伝えていた。その後は複数回にわたり男性の携帯電話に連絡したが、つながらなかった。
 捜索に当たっていた同署員には男性がみつからなかったため、同9時半にいったん打ち切り、下山を始めた。同10時に男性から同署に電話があり、既に帰宅していることが分かったという。
 県警地域課の数野昭二次長は「けがもなく無事に帰れたことは何よりだが、夜間の富士山は救助する側も危険を伴う。早い段階で一言連絡が欲しかった」と話した。男性には今後、十分な装備で登山するよう指導するという。

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2019年05月13日

◆山梨日日新聞 2019.05.12

◆富士山八合目 スノボ姿で遭難
   群馬の男性 死亡確認

 富士吉田署は5月11日、富士山吉田口登山道八合目付近で遭難した男性を収容し、死亡を確認したと発表した。男性は群馬県みなかみ町政所、会社員真庭誠さん(49)で、スノーボードを取り付けた状態で倒れており、同署が死因などを調べている
 同署によると、11日午前4時半から同署員ら約10人体制で救助に向かい、山梨県警ヘリ「はやて」が同日午前6時55分ごろ、真庭さん遺体を収容した。
 真庭さんが倒れていた場所は雪が積もり、一時はアイスバーン状態で、収容時には体が凍っていたという。吉田口の五合目駐車場に真庭さんの車があったことから、吉田口から入山したとみられる。同署に登山計画書は提出されてなかったという。
 真庭さんは8日から一泊二日の日程で、1人で富士山に登り、頂上火口付近からスノーボードをする予定だった。10日朝になっても帰宅せず、真庭さんが所属する群馬県沼田山岳会が同署に通報した。静岡県警と山梨県警が合同で捜索し、10日に真庭さんを発見した。
 年明け以降、山梨県側の富士山で発生した事故は今回で2例目。
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2019年04月10日

◆新千円札の裏に葛飾北斎「神奈川沖浪裏」が採用。

◆今朝の報道で新札が発行されると発表された。


     「令和6年」に20年ぶりの新紙幣の発行されると報道された。現在の千円札の野口英世に代わり北里柴三郎が新しい顔になるらしい。裏面の富士山は、岡田紅葉の「湖畔の春」から葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に代わる。


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ドビッシーの交響詩「海」はこの絵から着想されたと言われている。波と冨士山が主役だが、もう一つの主役が波に翻弄される三隻の船だ。名を「押送船(おしおくり船)」と云い、魚の運搬をする高速艇である。魚は鮮度が命。陸路で3日のところを10時間で江戸に届けたと云う。船に帆はない。船の後方に8人の漕ぎ手と前方に2人の交代要員が乗っている。


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富士山の雪の具合からして季節は春。江戸っ子に「初ガツオ」を届ける競争かもしれない。江戸っ子にとって初ガツオは女房を質に入れても食したというから、漁師も命懸け。一番に江戸に届けなければ何の値打ちもなくなってしまう。しかし、江戸に向かうにしては船の向きが反対のような気がする。




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2019年03月28日

◆楽天トラベルアワード2018


5年連続で最高賞「湖楽おんやど富士吟景」


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利用客から評価を受けた宿泊施設を表彰する「楽天トラベルアワード2018」で、当社の加盟店ホテルの湖楽おんやど富士吟景が5年連続で最高賞の「ゴールドアワード」を受賞した。


 楽天の旅行予約サービス「楽天トラベル」が扱う全国3万千以上の宿泊施設の中で、2018年の一年間に楽天トラベルのホームページ上に寄せられた口コミの評価や、宿泊施設での消費額などを踏まえて総合的に決めたという。全国で冨士吟景を含めて82施設が選ばれた。



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2019年02月26日

◆山梨日日新聞 2019.2.26

◆富士山で男性遭難死
 七合目付近で富士河口湖町の会社員か

 2月24日午後5時50分ごろ、富士山で男性が遭難しているかもしれないと、男性の上司から富士吉田署に通報があった。同署などが25日捜索し、七合目付近で心肺停止状態の男性を発見。その後、死亡を確認した。
 同署によると、行方が分からなくなっているのは富士河口湖町の30代の会社員男性。同署は、見つかったのは行方が分からない同町の男性とみて、死因と身元の確認をすすめている。
 男性は23日にウェブサイト「コンパス」で登山計画書を提出していて、その後、単独で登山したとみられる。24日、会社に出勤してこなかったことから、不審に思った上司が通報した。
 署員や県防災ヘリ「あかふじ」が25日朝から捜索を開始。午前10時15分ごろ、吉田口登山道七合目付近の吉田沢で、うつぶせで倒れている男性を発見した。麓まで搬送し、駆け付けた救急隊が午後4時ごろ死亡を確認した。
 署によると、年明け以降、山梨県側の富士さんで登山者が死亡したのは初めて。

◆2019.2.27 山梨日日新聞
 富士山の死亡男性は富士河口湖町の会社員 死因は凍死

 富士山七合目付近で見つかり、死亡が確認された男性は、富士河口湖町船津 会社員五嶋雄治さん(34)であることが26日、富士吉田署の調べで分かった。滑落したとみられ、死因は凍死。
 同署によると、五嶋さんは23日にウェブサイト「コンパス」で登山計画書を提出。その後、単独で登山したとみられる。24日、会社に出勤してこなかったことから、不審に思った上司が通報した。25日、登山道から外れた吉田大沢でうつぶせに倒れているところを発見された。


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2019年02月14日

お客様からのお便り

2018年のプライベート冨士登山一泊二日に

 お申込みのお客様からお便り頂きました。


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職場の仲間とお客様、家族で、全員が初登山でしたので不安の中でのスタートでしたが、とても楽しく、安全に登山出来ました。全員大満足でした。帰ってから周りの反響も大きく、「私も行きたい!!」という人が、何人もいました。来年も多分、人数が増えて、再チャレンジします。



※年明け早々に「今年も申し込みました!!」宜しくお願いします。」と15人の団体申し込みを頂きました。


◆富士登山お申込みhttp://www.fuji-eco.com/course_s.html


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2019年02月13日

◆山梨日日新聞 2019.2.13

◆富士山で遭難の2人救助

 2月10日午後9時20分ごろ、富士さんを登っていたグループ代表の20代男性から「別行動をしていた男性2人が戻らない」と富士吉田署に通報があった。静岡県警御殿場署員が11日、静岡県側の須走駐車場付近で救助。けがはなかった。
 同署によると、遭難したのは大阪府池田市の無職男性(75)と同府東大阪市の会社員男性(66)。
富士吉田署によると、男性2人は6人のパーティーで10日午前7時ごろから登山を開始。それぞれ六合目、八合目で遅れて引き返した。残ったメンバーは登頂後、待ち合わせの五合目山小屋に到着したが、2人がいなかつたため通報した。
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2019年02月11日

◆富士山と琵琶湖の関係

富士宮市と滋賀県の近江八幡市は

        日本唯一の夫婦都市。


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故事記の中に、孝霊五年(紀元前286)の庚申の年に、近江の国が陥没し、駿河の国が隆起して富士山が出来たとする伝説があります。その故事にちなんで昭和30年代初頭から滋賀県の近江八幡市の「富士と琵琶湖を結ぶ会」の一行がたすき掛けに名入りの鉢巻を締め、幟をはためかせて琵琶湖の水を背負って毎年、300人程で冨士登山をしている。


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琵琶湖で汲んできた恵みの水を、富士山頂で撒き、その返礼として、富士宮市の人たちが、富士山頂の「金明水」と「銀明水」を持って、ツアーを組んで琵琶湖に向かうそうです。琵琶湖に船で漕ぎ出し、その中央で富士山の湧水を注ぐ。それが縁で、静岡県の富士宮市と近江八幡市は昭和43年8月3日に全国でも珍しい夫婦都市の盟約をむすんでいる。昨年50周年を迎え、金婚式を挙げた。


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葛飾北斎の「富岳百景」の中にも「孝霊五年不二峯山出現」という絵があり、孝霊五年 あれを見い あれを見いという古川柳もあったりして、江戸時代の庶民の間では有名な話だったようです。当時の学者の中にもこの話を信じていたものがいたそうです


富士登山お申込みはhttp://www.fuji-eco.com/course_s.html


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2019年02月10日

◆山梨県富士山科学研究所 発表 2019.2.9

◆山梨県側の「吉田口・河口湖口登山道」の調査結果
 冨士登山者の3割が転倒 8割は下山道

 富士山に登った人の3割が転んだ経験があり、その内8割は下山道で転倒したー。こんな実態が山梨県富士山科学研究所が昨年夏に実施した調査で分かった。
 昨年、富士山五合目の吉田口登山道泉ケ滝周辺で山頂などから下山してきた802人に富士登山中の転倒の有無、年令、性別、富士山を登った回数などを聞き、記入不備を除く556人の回答を分析した。
 転倒と答えたのは167人で、延べ355回。複数経験した人も目立ち、「3回以上」は30人いた。転倒のタイミングは「下山中」が290回で最多。理由は「足を滑らせた」が160回で一番多かった。けがは、すり傷や捻挫など50件に上った。
 ※山梨県側の吉田口登山道はと下山道が別々で、下参道はブルドーザーの道を下山道として利用しているので特に滑りやすく、注意が必要という事。
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2019年02月07日

◆富士山救助ヘリ事故和解へ 2019.2.7 山梨日々新聞

◆富士山救助ヘリ落下事故和解へ 静岡市と遺族

 2013年、富士山で滑落した京都府の男性=当時(55)=が救助に当たった静岡市消防局のヘリコプターから落下し、死亡したのは不適切な救助が原因だったとして、遺族が市に約9100万円の損害賠償を求めた訴状を巡り、両者が和解する方向で協議を進めていることが6日分かった。
 市は8日開会の市議会に関連議案を提出し、可決されれば3月中にも和解が成立する見込み。市によると、和解条項には市が人命救助に尽力していくとの内容が盛り込まれ、和解金は発生しないという。

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