冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2016年11月29日

◆富士山の遭難事故のブログを掲載する訳。

◆富士山冬登山法規制は困難 2016.11.26 山梨日日新聞

 山梨、静岡両県と環境省は25日、富士河口湖町で開いた「富士山における適正利用推進協議会」で、富士北麓の市町村長が求めた、冬季の登山規制について「条例による法的規制は困難」との見解を示した。冬山登山を原則禁止した現行ガイドラインの徹底を軸に、事故事例を動画などで周知する「ネガティブキャンペーン」の展開で冬季登山を抑止する方策を提案した。
 富士山登山道は県道で、安全管理者の両県が道路法に基づき冬季の通行を禁止。万全な準備をしない夏山期間(7月〜9月上旬)以外の登山、スキーなどによる滑走を禁止するガイドラインを両県などが策定した。しかし強制力や罰則はなく、実際は冬季の登山や遭難事故が後を絶たない。

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2016年11月21日

◆富士山で男性2人滑落 2016.11.21 山梨日日新聞

◆一人心肺停止、一人不明 須走ルート

 11月20日午前10時ごろ。富士山須走ルートの九合目付近で、10代の男子大学生から「富士登山中に滑落した。骨折したようで動けない」と110番があった。静岡県警が大学生を発見したが、心配停止のもよう。一緒に登っていた別の男性(64)も滑落し、行方が分かっていない。御殿場署によると、男子大学生は山口県の出身で、広島県の大学に通っているとみられる。午後5時ごろ、登山道から外れた七合目付近で発見された。もう一人の広島県の男性とは連絡がとれておらず、県警航空隊がヘリコプターで捜索したが見つからなかった。21日に捜索を再開する方針。
 2人は広島、山口両県から訪れた6人組のパーティーで、午前6時ごろ、山梨県側の吉田ルート六合目から山頂へ出発。途中に登山道を外れ滑落したという。他の4人は自力で下山し、山梨県警が事情を聴いている。

◆富士山滑落の2人死亡 2016.11.22 山梨日日新聞

 富士山須走ルートの九合目付近で20日に男性2人が滑落した事故で、行方不明となっていた広島市佐伯区美鈴が丘西4丁目、無職渡辺勝俊さん(65)が21日、山梨県側の吉田口7合目付近でみつかり、死亡が確認された。また静岡県警御殿場署は同日、2人のうち心肺停止状態だった1人は広島工業大に通う末本伊武樹さん(18)=山口県光市三井5丁目=で、死亡が確認されたと発表した。富士吉田署によると、渡辺さんは21日朝、吉田口7合目公衆トイレの南東側にある沢で見つかった。頸椎骨折などて死亡が確認された。
 御殿場署によると、末本さんは20日午前10時ごろ、「登山中に滑落した。骨折したようで動けない」と自ら110番したが、その後さらに滑落。山頂の手前で先に渡辺さんが滑り、安全な場所に戻ろうとした末本さんも体勢を崩して滑落したという。末本さんは日本山岳会広島支部の学生クラブのメンバーで、渡辺さんは同支部の会員。同支部によると、2人は広島県内の20〜66歳の男性4人と富士山を訪れ、吉田口6合目から山頂に出発した。
 山梨、静岡両県などが策定した富士登山ガイドラインは「万全な準備をしない登山者の夏山期間以外の登山は禁止」としている。同支部の担当者は「パーティーの登山計画書を受け取ったが、装備、経験に不足はなかったとかんがえている」と話した。

◆御殿場口でも男性遺体発見

 21日午前7時50分ごろ、富士山の御殿場口登山道6合目と7合目付近で、地元消防のヘリコプターが30代とみられる男性の遺体を発見、収容した。静岡県警は、遭難者とみて、遺体の身元や詳しい死因を調べる。

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2016年11月15日

◆NHK『ブラタモリ』でタモリさんを樹海の洞窟にご案内。

◆NHK『ブラタモリ』でタモリさんを
 当社の「富士風穴」へご案内しました。

今年の3月の日本テレビ『東日本から5年・教科書では学べない災害』という番組で、人気キャスターの池上彰さんを当社のB・Pコースの「冨士風穴」にご案内したのに続いて、今年7月には、当社の名物ガイド・栗林秀旭がNHK『ブラタモリ』で、タモリさんを青木ケ原樹海の洞窟の中にご案内しました。
当日の模様は、10月15日(土)・22日(土)・29日(土)の3回にわたって放送されました。

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★今年の1月19日の大雪の中、池上彰さんを富士風穴にご案内しました。
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★昨年の富士登山に続いて、今年も『ブラタモリ』で青木ケ原樹海にタモリさんをご案内しました。

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★当社の名物ガイド・栗林秀旭とタモリさん・近江友里恵アナと記念撮影。

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★〜日本を支えた?樹海の正体とは!?〜のテーマで打ち合わせ中。

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★いよいよ青木ケ原樹海の地底深くの洞窟の奥深くに入ります。

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★樹海の地底の奥深く、そこに広がる万年氷の神秘の世界。

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★なぜ樹海が日本を支えたのかの謎が解き明かされます。
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2016年11月02日

◆とても素敵なお客様のブログを見つけました。


◆当社のBコースにご参加頂いたお客様のブログ
『荒川区に住んでます。富士の樹海ツアー 編』


今年の10月 当社のBコースにご参加頂いたお客様が大変楽しい漫画入りのブログで紹介して頂きましたので、お知らせします。ツアーの一部始終が洗練されたイラストで描かれていて、大勢の方に 是非 ご覧頂きたくて紹介させていただきました。

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2016年10月02日

◆富士山登山中 77歳男性死亡

◆富士山登山中死亡 病気の可能性 2016.7.25 山梨日日新聞

7月24日午後2時10分ごろ、富士山吉田口登山道の七合目付近で、登山ツアーに参加していた無職男性(77)が意識を失って倒れた。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
富士吉田署によると、男性は家族3人で東京都内の会社が企画した登山ツアーに参加。同日午後0時半ごろ、約20人のグループで五合目を出発した。男性は七合目付近で意識を失い、ツアーに同行していた山岳ガイドが六合目の安全指導センターに通報した。
目立った外傷はなく、同署は病死の可能性があるとみて死因を調べている。

◆富士山の遺体は神奈川県の大学生 2016.8.5 山梨日日新聞

富士吉田署は8月4日、富士山七合目の須走登山道付近で6月に発見された白骨化した遺体の身元は、神奈川県小田原市小八幡、大学生古藤裕也さん=当時(20)=だったと発表した。
同署によると、古藤さんは2011年12月2日に単独で富士山に登り、同4日に下山する予定だったが、行方が分からなくなっていた。家族から神奈川県警に届け出があり、山梨、静岡両県警が捜索していた。遺体は登山関係者が今年6月6日に発見し、静岡県警に通報。発見場所が山梨県側だったため同署などが同10日に遺体を確認、県警ヘリ「はやて」が同11日に収容した。

◆富士山で転倒し重傷 2016.9.4 山梨日日新聞

9月3日午前6時ごろ、富士山吉田口下山道本八合目付近で、米国籍、神奈川県大和市下草柳二丁目、無職イングリッド・アダマスさん(22)が転倒した。アダマスさんは左足の骨を折り重傷。
富士吉田署によると、アダマスさんは2日から夫とともに登山を始め、山小屋に宿泊。3日午前5時半に登頂した後、下山中に足を滑らせて転倒した。通報を受けた富士五湖消防本部の隊員が、富士吉田市内の病院に搬送した。 


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2016年04月25日

◆当社のエコツアーが共同通信社の取材を受けました。

※先日取材のあった共同新聞の記事配信で、4月6日・12日に「信濃毎日新聞夕刊」「毎日新聞群馬県版」「毎日新聞千葉県版」にそれぞれ下記の記事が掲載されました。

しぜん最前線緑と水と人 山梨 富士山麓、樹海ツアー 光豊かな生命の森


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 富士山麓(さんろく)に広がる緑の雲海−−。実際に歩いてみて、そんな好印象を持つようになった。山梨県の青木ケ原樹海を散策するガイドツアーが人気を集め、「自殺の名所」という負のイメージ払拭(ふっしょく)に一役買っている。まだ雪が残る3月中旬、同県鳴沢村の道の駅から樹海に踏み入った。「ここはオール3の森。ほどほどの高さでいることで生き残れる」。地元ガイド福田健史さん(72)が木の高さを成績に例えて説明してくれた。地表からわずか10センチ下には864年の富士山噴火で流れた溶岩が広がり、根がタコの足のようにはっている。高過ぎる木は自らの重さを支えきれずに倒れ、低過ぎると日が当たらず枯れるため、均一になる。 栄養分が乏しい樹海ではツガやヒノキなどの常緑樹が葉を広げ、太陽の光を奪い合う。こぼれた日がちらちら光る遊歩道を進みながら、福田さんは葉や種を拾っては植生や動物の暮らしを紹介していった。「目の前にある自然が最高のネタ」と地図や資料は持たない。 今度は磁力のある岩にコンパスを近づけた。針がくるくる回転し、女子大学生4人のグループから「すごーい」と歓声が上がる。樹海でコンパスが利かないのは本当だったのか……。「胸の高さで持てば正しい方向を指すので心配いらないよ」と福田さんが笑った。樹海に自殺のイメージが定着したのは松本清張の小説がきっかけとされ、100体近く遺体が見つかった年も。パトロールや声掛け運動が奏功し、4分の1ほどに減ったという。福田さんは「遊歩道を行き交うツアー客が抑止力になっているのでは」とも指摘する。 45分ほど歩き、最大の見どころ、溶岩洞窟の「富士風穴」に入った。溶岩流の縁がまず冷えて固まり、内側部分が流れ去ってできた空洞。高さは最大10メートル、長さは200メートルを超え、富士山麓に150以上ある溶岩洞窟の中で屈指の大きさだ。 気温は年間を通して0度前後。無数のつららがヘッドライトで照らされている。凍った岩壁や氷床に苦戦しながら進んだ先の空間には、大小さまざまな氷がタケノコのように突き出し輝いていた。「雪どけ水と雨でできるから形は少しずつ変わる」という。「今日限りの芸術」とばかりに、何枚もカメラに収めた。 2時間近くにわたる洞窟探検から地上に戻り、約2・5キロの散策は終了。時折鳥の声が響く森はのどかで、暗い印象は全くない。怖いもの見たさで参加した愛知県小牧市の大学4年、仙田晃子さん(22)らも「森が育つ歴史を感じて神秘的だった」と口をそろえた。  「死」のイメージとは対照的に、樹海は厳しい環境下で生命力豊かに成長し続けている。  


■ことば /青木ケ原樹海 / 富士山麓の北西、山梨県富士河口湖町と鳴沢村にまたがる約3000ヘクタールの原生林で、国の天然記念物。平安時代に富士山が噴火して流れ出た溶岩の上に、常緑針葉樹を中心として広葉樹やコケ植物など多様な植生が育った。遊歩道以外への立ち入りや動植物の採取は厳禁。溶岩洞窟の「富士風穴」に入るには県と富士河口湖町の許可を得る必要がある。

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2016年04月24日

◆富士山で男性遭難 2016.4.23 山梨日日新聞 

◆富士山七合目付近で男性遭難 きょう捜索

 4月22日午後1時20分ごろ、富士山七合目付近で、男性が倒れていると、登山者から連絡を受けた山小屋の管理人から110番があった。
 同署によると、下山していた外国人グループが、七合目付近の沢で倒れている男性を発見し、五合目の山小屋で管理人に伝えた。同署の聞き取りに、メンバーは「近くで声を掛けても反応がなかった」などと話しているという。
 21日には、愛知県豊田市の20代男性が「富士山に登る」と言って家を出たまま行方が分からなくなったと家族から通報があり、山梨、静岡両県警が21、22の両日に富士山を捜索したが、男性は見つかっていない。

◆遭難男性 遺体で収容 2016.4.24  山梨日日新聞
◆富士山の遭難男性 愛知の29歳と確認

 富士山七合目付近で男性が倒れていると110番通報があった山岳遭難、富士吉田署は23日、愛知県豊田市、無職三輪拓也さん(29)の遺体を発見し、収容した。下山していた外国人グループが22日午後、沢で倒れている男性を見つけ、五合目の山小屋管理人を通じて通報していた。
 同署によると、同署山岳救助隊と県警ヘリ「はやて」が23日朝から捜索し、七合目付近の富士吉田登山道西側の通称「吉田大沢」で男性を発見。午後0時半ごろ遺体を収容し、家族が三輪さんと確認した。
 三輪さんは19日に「富士山に登る」と家族に伝えて自宅を出た。20日に家族に写真を送ったのを最後に連絡が途絶えた。21日に三輪さんの家族から「(三輪さんと)連絡が取れない」と通報があり、同署などが捜索していた。三輪さんは登山経験があり、装備も付けていたが、単独登山だつたとみられる。
 同署によると、富士山での山岳遭難は今月に入ってから5件発生。三輪さんを含め2人が死亡した。

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2016年04月23日

◆富士山でスキー男性救助 2016.4.21 山梨日日新聞

◆スキー男性救助 警官が共に滑落

 4月20日午後6時45分ごろ、富士山八合目付近で、スキーで滑走中に転倒した外国人男性の救助に当たっていた山梨県警山岳救助隊の飛騨晶夫警部補(45)が、男性とともに滑落した。2人は脚などにけがを負ったとみられるが、命に別状はない。
 富士吉田署によると、同日午後1時20分ごろ、八合目付近でスキーをしている20代とみられる外国人男性が転倒したと、登山客から110番があった。県警の救助隊員3人がヘリで救助に向かい、男性をストレッチァーに乗せて下山していた際、飛騨警部補と男性が滑落したという。同署は今後、滑落の経緯を調べる。
 県警地域課によると、飛騨警部補は昨年4月以降、富山県警から山梨県警に出向していて山岳救助隊員を指導していた。

◆隊員が足首骨折 救助男性は軽傷 

 富士山で外国人男性がスキー中に転倒し、救助に当たった山梨県警救助隊員が男性と共に滑落した事故で、富士吉田署などは21日、2人を救助した。救助隊員の飛騨晶夫警部補(45)が右足首の骨を折り、オーストラリア国籍で北海道赤井村在住のスキーインストラクター、マーティン・アリスター・ジョンさん(21)が足などに軽いけが。
 同署によると、ジョンさんは20日午後1時20分ごろ、スキーで滑走中に八合目付近で転倒。飛騨警部補ら救助隊員3人が県警ヘリで現場に降下し、ジョンさんをストレッチァーに乗せて下山していた際、飛騨警部補とジョンさんが滑落した。


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2016年04月12日

◆富士山で男性滑落死 2016.04.11 山梨日日新聞

◆都内の43歳、九合目付近 男性滑落死

 4月10日午前11時20分ごろ、富士山の九合目付近で、東京都足立区日ノ出町、会社員有馬健太郎さん(43)が滑落したと同行していた登山仲間から110番があった。富士吉田署によると、県警ヘリ「はやて」が有馬さんを救助したが、頭を強く打つなどしており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 同署によると、有馬さんは県外の山岳会に所属し、同会の仲間14人とともに同日午前6時ごろに入山。日帰りで登頂する予定だったが、登山中に九合目付近で滑落した。県警ヘリが同日午後1時25分ごろ、七合目付近で有馬さんを発見した。同署が事故原因を調べている。
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2016年04月10日

◆富士吉田署、きょう救助へ

富士山七合目 高校生が遭難 2016.4.10山梨日日新聞
 4月9日午後7時15分ごろ、富士山七合目付近で、東京都江戸川区に住むの男子高校生(16)から「身動きが取れなくなった」と家族を通じて山梨県警に通報があった。高校生にけがはないという。富士吉田署などが10日に救助に向かう。
 同署によると、男子高校生は9日午後2時ごろ、一人で富士吉田口登山道から山頂を目指して登山を開始。七合目付近で暗くなり、身動きがとれなくなったという。男子高校生は、登山経験がないといい、同署は七合目付近でとどまるように指示した。食料や防寒着は持っているという。県警ヘリ「はやて」と同署山岳救助隊が10日早朝から救助に向かう予定。

◆富士山で遭難の高校生救助 2016.04.12 山梨日日新聞

 富士吉田署は10日、富士山に一人で登山中、七合目付近で身動きがとれなくなっていた東京都江戸川区の男子高校生(16)を救助した。高校生にけがはなかった。高校生は同署に「日本一高い場所から景色を見たかった」と話したという。
 同署によると、高校生は9日午後2時ごろ、山頂を目指して吉田口登山道を登り始めた。七合目付近で暗くなり、身動きが取れなくなったため同日夜に家族を通じ県警に通報。県警ヘリ「はやて」が10日早朝に救助した。高校生に登山経験がなく、長靴にアイゼンを付けた状態で登山していたという。食料は持参していたが、ヘッドライトなどは準備していなかった。
 山梨、静岡両県などが策定した富士登山のガイドラインでは「万全な準備をしない登山者の夏山以外の登山禁止」とされており、高校生に再発防止を指導した。
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