冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2018年12月05日

◆雑誌ノジュールの記事から抜粋

◆天然の火山洞窟を体験できるネイチャーツーリズム
「青木ケ原樹海・洞窟探検ミステリーコース」

今から約1200年前に流れ出た
溶岩台地の上に広がる
青木ケ原樹海と氷の世界が広がる
天然洞窟を探検。
ブナやミズナラの原生林の散策も楽しい
富士山麓の人気ツアーコースを歩く。

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樹海に口を開ける天然洞窟へ

 冨士エコツアー・サービスの「青木ケ原樹海・洞窟探検ミステリーコース」は、観光洞窟では味わえない天然の火山洞窟探検と、ブナやミズナラの原生林の散策が楽しめる人気のコース。「道の駅なるさわ」がこのコースの集合場所だが、富士五湖周辺のホテルや富士急行の河口湖駅でもツアーの送迎車がピックアップしてくれる。
 敷地内に富士山博物館がある「道の駅なるさわ」で、ガイドさんから青木ケ原溶岩流や、その上に広がる樹海、溶岩樹形など、青木ケ原樹海周辺の地形や自然について解説を受け、車で青木ケ原樹海の入り口へ移動して樹海の中へ向かう。

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「ほら、溶岩の磁力で北を指す針がずれてしまいますね」と持参した方位磁石を地面に近づけるガイドさん。「樹海の森はツガとヒノキの単調な森で周囲を見渡しても同じ風景。だから樹海の中に入り込むと迷って出られなくなっさてしまうのですね」との解説に納得。さらに奇妙な形に変形した樹木などを観察しながら約30分で国の天然記念物の冨士風穴に到着した。

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 さっそく、木の梯子を使って降りた洞内は、一年を通して氷点下の氷の世界。ガイドさんの指示のもと、凍って滑りやすい足元に気を使いながら洞内を降りていくと、ヘッドランプの光の中に巨大なツララや、水滴によって下から氷の柱が伸びていく氷筍(ひょうじゅん)などが輝いて浮かびあがる。厚い氷床と高い天井の空間が広がるアイスパレスが今回の終点。全長200mの洞穴は、この先、一度降りると容易に登ってこられない氷の滑り台となって暗闇の中に消えている。

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ブナとミズナラの巨木の森に遊ぶ

 洞穴の地底探索を終えて地上に戻り、再び青木ケ原樹海の中を歩いて大室山の山麓へ。暗い針葉樹の森を抜けると、ブナやミズナラなどの広葉樹の森が広がった。ここで、ガイドさんから手渡された飲み物とお弁当を開いてのランチタイム。溢れる陽光と山の木々に囲まれて味わうお弁当は格別だ。

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 食後は、森の樹木が発するフィトンチッドに包まれながら広葉樹の森に遊ぶ。聴診器を幹に当てて聞く樹木の給水の音。リスの食卓と呼ばれる横たわる木の幹に残された松ぼっくりの食べ残し。日本のキウイフルーツと呼ばれるサルナシや山ブドウの蔦の違い。秋になると甘いキャラメルの香りがするカツラの木。そして、隆々としたコブが印象的な樹齢400年のブナやミズナラの巨木。
 ガイドさんの解説を聞きながら歩く森の自然は、個人の山歩きでは見つけられない、自然のお宝に満ちていた。
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2018年11月14日

◆富士山で滑落 2018.11.13 山梨日日新聞

◆スノボ目的で登山中 42歳男性重傷

 11月11日午前11時20分ごろ、スノーボードをするため富士山に登っていた京都府宇治市槇島町南落合、溶接業小幡貞輝さん(42)が八合目付近で滑落したと、一緒にいた友人の男性が110番した。小幡さんは左胸と左ひじの骨を折るなどの重傷。
 富士吉田署によると、小幡さんは友人と2人で登山中、標高約3300メートル付近で足を滑らせ、約300メートル下に滑落した。滑り落ちた場所はアイスバーン状態で、アイゼンなどを付けて登っていたという。同署員と県警山岳警備安全対策隊が救助した。
 山梨、静岡両県などが策定した冨士登山に関するガイドラインは、万全な準備を持たない冬季の登山やスキー・スノーボードなどによる滑走を禁止している。

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2018年10月13日

◆富士山でフランス人救助

◆フランス人救助 2018.10.12 山梨日日新聞

 10月10日午後11時20分ごろ、富士山八合目付近で、フランス国籍の会社員ピエール・イブス・マリー・モカさん(32)が体調を崩して動けなくなっていると、富士吉田署に通報があった。同署などが11日朝に救助し、けがはなかった。
 同署によると、モカさんは10日昼、五合目から一人で登山を開始、八合目付近で「寒くて足が痛い、動けない」などと119番し、救助を求めたという。通報を受けた静岡・御殿場消防署員が11日午前6時ごろ、同所でモカさんを発見。合流した富士吉田署員とともに下山した。
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2018年10月07日

◆青木ケ原樹海の英語ガイドにご参加のお客様からのメール。

Letters from Hong Kong


世界旅行の途中、当社のAコースにご参加の香港在住のDustin さんからのメール。




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Hi Shimura san, thanks so much for taking such great care of Olivia and myself today, we had a wonderful time and learnt so much about the nature around Mount Fuji area, really appreciated.


Please make sure you look us up if you visit Hong Kong and we will definitely refer you to all of our friends who is going to visit Mount Fuji.  Please take good care of yourself.


Best regards


Olivia and Dustin

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2018年09月24日

◆青木ケ原樹海の英語ガイドのお客様からの手紙

      Letters from Canada

     今年の夏、アジア旅行の途中で、当社エコツアーにご参加のお客様からお手紙頂きました。


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Thank you for your greetings and the attached photographs. They brought back very pleasant memories. We're home now, after a fascinating trip to three Asian countries. On the top of the list ofside-trip was the one with you, to the beautiful forest at the foot of Mt. Fuji. Best wishes, Mathias and Patricia


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2018年09月21日

◆2018年の富士山の遭難事故。

富士山で落石 女性けが  2018.08.30 山梨日日新聞
 8月29日午前8時25分ごろ、富士山七合目付近で落石があり下山中の愛知県あま市の会社員女性(34)にぶつかった。女性は右頬と右肩に軽いけがを負った。
 富士吉田署によると、落石があったのは下山道。けがの状況などから落石はこぶし大程度とみられる。女性は富士登山ツアーの添乗員で、ツアー客は先に下山していた。山小屋関係者を通じて通報があり、「クローラーダンプ」と呼ばれる運搬車で五合目まで下ろし、富士河口湖町内の病院に搬送した。

富士山七合目で茨城の男性死亡 2018.08.27 山梨日日新聞

 7月26日午前〇時15分ごろ、富士山七合目付近で、登山をしていた茨城県つくば市の会社員男性(36)が倒れたと富士吉田署に通報があった。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。病死とみられる。
 同署によると、男性は25日午後9時ごろから仲間7人と登山を開始。七合目付近で胸の痛みを訴えて座り込み、意識を失ったという。山小屋関係者が五合目綜合管理センターを通じて同書に通報した。

富士山で70歳男性死亡 2018.08.01 山梨日日新聞

 7月31日午前11時55分ごろ、富士山山頂付近で、登山中の兵庫県明石市二見町東二見、派遣社員浅野実さん(70)が倒れ、その後、死亡が確認された。富士吉田署によると、1日の山開き以降、山梨県側の富士山で死者は初めて。
 同署によると、浅野さんは二泊三日の予定で富士山登山ツアーに参加していた。山岳ガイドも含めた約30人のパーティーで、30日午後6時ごろに五合目を出発。山小屋に宿泊した後、山頂付近で石段に座り休憩していたところ、意識不明になったという。山岳ガイドが八合目の救護所などを通じて、五合目総合管理センターへ通報。山小屋関係者などが「クローラーダンプ」と呼ばれる運搬車で五合目まで下ろし、救護所に詰めていた医師が死亡を確認した。

富士山の安全指導員死亡 2018.07.30 山梨日日新聞

 富士山御殿場口六合目付近で28日午後、富士山の安全誘導員2人から「強風で歩けなくなった」と110番があった。2人は静岡県警と消防に助けられたが、うち同県富士宮市大岩、アルバイト西方義典さん(71)が29日未明、搬送先の病院で死亡が確認された。消防によると、死因は低体温症。
 県や御殿場署などによると、2人は県内の警備会社に発注した富士山の安全誘導業務に従事。26日から山頂で勤務し、28日午前から下山を始めていた。一緒にいた静岡市清水区石川新町、警備会社社員佐藤嘉泰さん(40)は命に別条はない。

富士山で骨折 男性救助 2018.07.14 山梨日日新聞

 7月12日午後9時15分ごろ、富士山七合目の吉田口下山道付近で、サウジアラビア国籍の男子大学生(19)が動けなくなっていると、110番があった。男性は左鎖骨を折る重傷。
 富士吉田署によると、男性は下山道から約10m離れた斜面にうずくまっていて、通りがかった登山者が通報した。同署員が約4時間半後に救助、富士河口湖町内の病院に搬送された。擦り傷などがないことから転倒したとみられるという。
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2018年06月25日

◆動物珍樹探し

◆青木ケ原樹海の珍樹の動物探し◆

富士のすそ野に広がる青木ケ原樹海には、日本の野生動物のすべてがいると言われています。そんな樹海で見かけた動物の珍樹をご覧下さい。

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◆樹齢四百年のブナの幹に子供の象が木登りをしています。

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◆同じブナの樹からウミガメが顔を出しています。
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◆樹海の森の中に日本にいない筈のサイの姿も・・・・。
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◆こちらには象がいました。
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◆こちらは牙が見えるのでワニというより猪でしょうか?
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◆こちらは少し気の弱そうなワニの横顔。
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◆こちらは何か得体のしれない動物でしょうか? 宇宙人でしょうか?
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◆先ほどのブナの幹にサルの横顔も見えました。
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◆あまり犬種に詳しくないのですが、プードルでしょうか?
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◆遊歩道に倒れてきた樹を片付けたら、やはり何かの動物か犬に見えました。
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◆動物ではないのですが、イセエビに見えてきました。
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◆森を歩いていたらミズナラの樹が握手を求めてきました。
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◆森の中からこちらをじっと見つめる動物でしょうか? 人間でしょうか?

※数々の不思議に逢える冨士の樹海に是非、皆さまのお越しをお待ちしております。
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2018年04月24日

◆富士山登山中に滑落事故 相次ぐ

富士山で男性滑落 県警など救助活動 2018.4.23 山梨日日新聞

4月22日午前6時20分ごろ、富士山九合目付近で、東京八王子市の30代男性が滑落したと110番があった。男性は左足に痛みを訴えて身動きが取れなくなっており、県警山岳警備安全対策隊や静岡県警などが救助に当たった。静岡県警によると、男性は単独で下山していた際、数十メートル滑落したという。携帯電話で自ら119番し救助を求めた。隊員は山梨県警ヘリ「はやて」で六合目付近に降り、男性を発見して救助に当たった。現場はアイスバーン状態だったという。

◆中国籍の男性 富士山で滑落 2018.4.21 山梨日日新聞

4月20日午後1時20分ごろ、富士山八合目付近で、中国籍、自称自動車整備士、ファハダ・アリさん(20)が滑落したと連絡を受けた友人が富士吉田署に届け出た。けがはなかった。同署によると、ファハダさんは同日午前7時ごろ単独で入山し、午後0時45分ごろ、八合目付近で風にあおられて約60メートル滑落した。右足のアイゼンが壊れたため、友人に携帯電話で連絡。午後4時25分ごろ、同署員が七合目付近で救助した。

◆登山中に滑落か 男性遺体を収容 2018.3.19 山梨日日新聞

静岡県警御殿場署は3月18日、富士山の御殿場七・五合目付近で男性の遺体を収容した。服装などから16日に行方不明届が出ていた40代男性とみて身元確認を急ぐとともに、死因を調べている。御殿場署によると、登山中に滑落したとみられる。男性の車が御殿場口五合目の空き地で見つかった。
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2018年01月23日

◆ブラタモリの樹海の本が出ました。

◆ブラタモリで近江友里恵アナウンサーの感想


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   樹海では方位磁石が狂わない! を発見出来て大満足。

                   

         風穴は寒いし 滑るし 大変な場所でしたね、


近江友里恵5.jpg樹海って、普通は行かない所ですよね。友だちとの旅行先としても、たぶん選びません(笑)。だから、樹海でロケと聞いたときも「何しに行くのかな?」と思いました。


実際は行ってみると、植生がずっと同じなので景色が変わらないし、太陽が見えないので方向もよくわからない。ガイドの方がいなかったら、本当に迷ってしまいそう。でも、そんなに怖いところという印象はなかったです。

おもしろかったのは、方位磁石の実験。よく噂で「樹海に入ったとたん、方位磁石がぐるぐる回る」と聞いていましたが、針の向きが変わるのは、磁鉄鉱という鉄分を含んだ石のそばだけで、あとは普通に使えました。しかも、そういう岩もたくさんあるわけではなくて、必死でスタッフが探すほどピンポイントのものだったんです。方位磁石が狂わないという真相を発見できてよかったです。磁石好きなので、磁石がくるくる回るところを見られたのも、嬉しかったです(笑)。


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◆当社の名物ガイド・栗林 秀旭がタモリさんを御案内しました。◆


タモリさんは、赤色立体地図の生みの親、千葉さんに会えてうれしそうでしたね。地図誕生の裏に樹海の存在があったことを知ったときは、タモリさん、ますますテンションがあがっていました。

最後の富士の風穴に行きましたが、中は本当に寒かったです。夏なのに氷が残りびっくりするほどひんやりしていました。しかも、氷の上を歩くときに滑ってしまって。寒いし転びそうになるし、ちょと辛い思い出です(笑)。


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2018年01月15日

◆大相撲初場所 幕内竜電初日飾る

◆山梨県出身の期待の力士・竜電


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2018115日の地元紙・山梨日日新聞の一面トップ記事は、写真のように大相撲の初場所の初日に地元出身力士・竜電が初日に勝ったという記事が一面トップを飾った。


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山梨県の郷土力士として30年ぶりに新入幕を果たした甲府市出身の竜電は、角界入り後、順当に出世して十両まで上がり関取の座を射止めた。だが、直後に再起不能といわれた大怪我に見舞われ、番付はどん底へ。それでも自らを奮い立たせて治療、稽古に励む中で心技体に磨きをかけ、見事、復活を果たした苦労人。


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 四股名(しこな)のルーツとなった江戸時代の伝説力士・雷電のように、後世に語り継がれる力士になって欲しいとの願いからと言われる。山梨県の地元力士と云えば、戦前に活躍した富士ケ嶽(のちの若港)を始めとして、「富士」の四股名を全国にとどろかせたのが、幕内優勝をした押し相撲の富士錦。小結まで昇進した富士錦を慕って、山梨から入門する力士が続き、ほとんどが「富士」を用いた。(富士晃、富士昇、富士桜など)。意外にも、同じく富士山を擁する静岡県出身には力士が少ない。


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posted by スタッフ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記