冨士エコツアー・サービスのガイドコース (全6コース)

2017年11月26日

◆富士山の面白話

◆富士山の宝永噴火の前兆現象???


江戸時代の宝永4104日(17071028日)東海道沖から南海道沖を震源とする震度七クラスの巨大地震があった。その49日後の宝永41123日(17071216日)に富士山の大噴火があり、現在の富士山南東側にある宝永火口が出現した。

宝永山.jpg

※富士山最後の噴火・宝永火山の火口の底で食事して帰るコースが当社のCコース。

 江戸時代の大道寺友山重祐(16391730)という兵学者が享保12年(1727)に著された「落穂雑談一言集」(東京都公文書館蔵)は、江戸初期の政治・経済・社会・文化等の各分野の事始め的なものが随筆風に書かれている。

その中に次のような面白い話が書かれている。

 『富士山の東の裾野の御厨(みくりや)というところに「浄光寺」という小さなお寺があった。噴火のはじまる1123日の前日の夜半過ぎ、この寺の和尚さんは、なにやら人が数百人も通り過ぎるような物音を聞いた。不思議に思った和尚さんが、垣根のあいだから外をのぞくと、幾万という獣が富士山の方から甲斐国を目指して走り過ぎていくのが見えた。

 夜が明けようとするころまだ獣の列は続いている。よく見ると日頃見かけない動物もたくさん混じっている。さらに2時間ほどすると、さすがに通り過ぎる獣もまばらになった。富士山中の獣が脱出したかと思われるころ、身の丈一丈(3m)もあろうかという熊のような動物が出てきた。背中に日本の角があり、体中に眼がある。眼光が鋭い。獣の総元締めと見えて人間のように二本足で立ち、手を広げて他の獣を追い立てるようにして通り過ぎて行った。変だなあと思っていると、まもなく富士山の噴火がはじまった。富士山の主であるという。』

 火山の噴火の直前に、沢山の動物がその山域から群れを成して脱出するという話は、いくつかの例が知られているので、この話も事実に基ずくものかもしれない。


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2017年11月03日

◆富士エコツアー・サービスを取り上げて頂いたテレビ番組 66 

◆12年間に紹介されたテレビ番組一覧 66


@    2006.06.16  TBSテレビ『イブニングファイブ』

A   2007.05.27 テレビ静岡 『わがまま!気まま!旅気分!』

B    2007.08.09 日本テレビ 『ニッポン旅×旅ショー』

C    2008.09.11 NHK総合 『ゆうどきネットワーク』

D    2009.04.02 日本テレビ 『土曜特番・禁断のウラ辞典ザ・タブー』

E    2009.07.15 日本テレビ 『スッキリ!』富士山五合目落石事故

F    2009.08.04 日本テレビ 『スッキリ!』親子で触れ合う夏休み特集

G    2009.09.26 TBSテレビ『王様のブランチ』

H    2009.12.21 日本テレビ 『スッキリ!』片山右京の富士山遭難事故

I    2010.03.27 TBSテレビ『王様のブランチ』再放送

J    2010.05.30 日本テレビ 『幸せを呼ぶ開運ドライブ旅行』

K    2010.08.29 TBSテレビ『王様のブランチ』再々放送

L    2010.10.20 NHK国際 『NEWS LINE』

M   2010.10.21 TBSテレビ『地球のしゃべり方』

N   2011.01.04 日本テレビ 『幸せを呼ぶ開運ドライブ旅行』再放送

O   2011.01.08 テレビ朝日 『お願い!ランキング・マル秘・怪しい噂』

P   2011.02.26 テレビ朝日『報道発・ドギュメンタリー宣言』

Q   2011.03.01CATV富士五湖『LOHASな生活を目指して』

R   2011.05.29 TBSテレビ『地球のしゃべり方』再放送

S   2011.06.25 大阪・朝日放送『朝だ!生です!旅サラダ』  

  2011.08.15 CATV全国放送『おいでよ富士山!』

  2011.10.04 NHK国際 『ジャニーズ・イン・ジャパン』

  2011.10.20 フジテレビ 『めざましテレビ・ココ調』

  2011.10.31 静岡朝日テレビ『とびっきり!しずおか』

  2012.01.29 テレビ朝日『報道ステーションSUNDAY』

  2012.01.30 テレビ朝日 『モーニングバード』

  2012.01.31 テレビ朝日 『やじうまテレビ』

  2012.02.03 日本テレビ 『スッキリ!』 

  2012.02.05 テレビ朝日 『サンデー!スクランブル』

2012.0714 NHK総合  『あさイチ!JAPAナビ』

  2012.11.05 テレビ東京 『大人の極上ゆるり旅』

  2013.03.20 テレビ静岡 『近い遺産』

  2013.05.14 テレビ朝日 『ワイドスクランブル』

㉞ 2013.06.22 NHKBSプレミアム『まるごと知りたい!ニッポンの宝!富士山AtoZ』

㉟ 2013.06.23 テレビ朝日 『サンデー!スクランブル』

㊱ 2013.06.29 日本テレビ 『ズームイン!!サタデー』

㊲ 2013.09.01 SBSテレビ『な〜るほどトラベラーズ2

㊳ 2014.01.02 NHKBSプレミアム『まるごと知りたい!ニッポンの宝!富士山AtoZ』

㊴ 2014.01.30 BS朝日    『ボクらの地球』

㊵ 2014.02.02 日本テレビ 『ニノさん』

㊶ 2014.04.22 NHK総合 『あさイチ!JAPAナビ』

㊷ 2014.07.01 テレビ朝日 『ワイドスクランブル』

㊸ 2014.07.04NHK8Kテレビ取材班『富士−森羅万象』ロケ

㊹ 2014.07.14 BS−TBS『ニュース少年探偵団』

㊺ 2014.09.07 テレビ東京 『乃木坂って、どこ?』

㊻ 2015.08.10 テレビ朝日 『ワイドスクランブル』

㊼ 2015.10.24 NHK総合 『ブラタモリ』

㊽ 2015.10.26 テレビ朝日 『ワイドスクランブル』

㊾ 2015.10.31 NHK総合 『ブラタモリ』

㊿ 2016.01.20 フジテレビ『世界の何だコレ!ミステリーSP』

@ 2016.01.25 NHK総合 『ブラタモリ』

A 2016.03.01 日本テレビ『東日本大震災から5年、教科書では学べない災害』

B 2016.07.18 テレビ朝日 『スーパーJチャンネル』

C 2016.08.10 フジテレビ 『世界の何だコレ!ミステリーSP』再放送

D 2016.08.18 テレビ朝日 『スーパーJチャンネル』

E 2016.08.20 大阪・毎日放送 『せやねん!』

F 2016.10.02 日本テレビ 『月曜から夜ふかし』

G 2016.10.15 NHK総合 『ブラタモリ』

H 2016.10.25 テレビ朝日 『スーパーJチャンネル』

I 2017.01.01 NHK総合『富士−森羅万象−大山行男が撮る神秘の素顔』

J 2017.01.06 テレビ東京 『所さんの学校では教えてくれない、そこんトコロ』

K 2017.01.17 テレビ東京 『昼めし旅』

L 2017.03.21 名古屋東海テレビ『みんなのニュースONE』

M 2017.04.20 NHK総合 『ニュース・ジブ5時』

N 2017.05.18 NHK総合 『あさイチ!JAPAナビ』

O 2017.11.02 NHKBSプレミアム 『ニッポンぶらり旅』

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2017年10月31日

◆富士の見える不思議な滝の写真

2014年発行の『レンズが撮らえた幕末明治の富士山』という本の中に不思議な滝の写真が掲載されていた。国際文化研究センターというところが所蔵している「瀧」というタイトルの下の写真。

幕末から明治にかけて撮影されたと思われるが、撮影者も撮影年代も不詳で、長い間、私達ガイド仲間の間でも、どこで撮られた写真なのか疑問だった。富士山の形から推測すれば、白糸の滝方面から見る富士の角度だと思うのだが、白糸の滝・音止めの滝・陣馬の滝のどこにも当てはまらない。もしかして、幕末から明治頃までは白糸の滝の崖からの白糸は流れていなかったのかもしれないとい人もいた。


               不思議な滝の写真.jpg


ところが最近、ヤフーオークションにこれと似た滝の写真の絵葉書が出品されているのを発見。早速、入札して落札できた。それを見てビックリ、富士宮の「音止の滝」の絵葉書だった。白糸の滝から富士山が望めるのは知っていたが、音止の滝から富士山が見えるとは思ってもいなかった。現在ではすっかり対岸に森が出来て、富士山を見ることはできない。



音止の滝ハガキ.jpg

下の写真が現在の音止の滝で、対岸に富士山を望むことはできない。方向からすれば富士山が見えても何ら不思議はなかったのだが、まさに「灯台下暗し」とはこのことか。



OTODOME_FALL01.jpg



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2017年10月29日

◆桂文枝さん 73歳で富士登山で登頂!!

◆桂文枝さん 富士山頂で落語 芸能生活50周年を記念


 落語家の桂文枝さん(73)が2017713日、静岡県側の富士宮口登山道から富士山に登り、山頂にある浅間大社奥宮に落語を奉納した。芸能生活50周年を記念した企画。文枝さんは真剣な表情で約10分間、創作落語「富士山初登頂」の一部を口演した。

桂文枝の富士登山1.jpg

 文枝さんは同日午前4時すぎ、五合目を出発。途中風雨に見舞われながら、予定より約2時間半遅れて午後225分ごろ、霧に包まれた山頂に到着した。記念撮影では笑顔で「富士山頂へ、いらっしゃーい」と喜んだ。

 その後、紋付はかまに着替えた文枝さんは奥宮の社殿へ。関係者が見守る中、275作目となる創作落語の一部を演じた。


桂文枝の富士登山2.png

 所属事務所によると、富士山登頂は文枝さんの夢だった。10年以上前にプライベートで挑戦した際は途中で断念。今回は精力的にトレーニングを重ねてきたという。文枝さんは「こんなにきついとは思わなかった。九合目では体が動かなくなった。(山頂まで)登ったことで自信がつきました」と振り返った。

 文枝さんは昨年12月に芸能生活50周年を迎え、今年716日で74歳になる。


桂文枝の富士登山3.jpg

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2017年10月28日

◆富士山弾丸登山 女性が意識不明

◆静岡県側 搬送後に回復  2017.08.08 山梨日日新聞


 8月7日午前11時10分ごろ、静岡県側の富士山御殿場口で「仲間の体調が悪く身動きが取れない」と119番があり、県警が約2時間半後に意識不明となつていた女性を救助した。女性は病院搬送後に回復し命に別状はない。夜間に入山して眠らずに山頂を目指す「弾丸登山」をしていた。
 御殿場署によると、女性は愛知県弥富市又八3丁目、美容師伊藤ひかりさん(21)。伊藤さんは職場の同僚ら十数人と6日午後11時ごろ富士宮口五合目を出発。7日午前4時半ごろ山頂に到着したが、体調不良を訴えた。
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2017年10月04日

◆富士山 男性倒れ死亡

◆七合目付近 休憩中、病死か  2017.07.19 山梨日日新聞

 7月18日午後2時45分ごろ、富士山富士吉田口登山道の七合目付近(標高2700メートル)で、マレーシア国籍の男性(45)が倒れた。静岡県防災ヘリで富士吉田市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。富士吉田署によると、一日の山開き以降、登山中の死者は初めて。
 同署によると、男性は18日午後0時20分ごろ、山岳ガイドを含め25人のパーティーで五合目を出発。七合目の登山道で休憩中に倒れ込み、意識不明になったという。病死とみられる。山岳ガイドが五合目総合管理センターへ通報。男性を「クローラーダンプ」などで五合目まで下してから搬送した。


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2017年06月04日

◆富士山に男性遺体 富士吉田署が収容 


◆富士山8合目付近、身元特定急ぐ  2017.05.21 山梨日日新聞

 富士山8合目付近で遺体を発見したとの通報が富士吉田署にあり、同署は20日、男性の遺体を収容した。男性は登山中に滑落したとみられ、首の骨が折れていた。所持品などから30歳以上とみられ、同署が身元の特定を急いでいる。
 同署によると、通報した男性は19日午前11時ごろに遺体を発見、下山後の午後4時40分ごろに通報したという。同署員らが20日に現場に向かい、遺体を収容した。

◆富士山遭難 遺体の身元確認 2017.06.09 山梨日日新聞

 富士吉田署は6月7日、富士山8合目付近で5月に遺体で発見された男性の身元は、ベトナム国籍、千葉県香取市野田、技能実習生ファム・クァン・クァンさん=当時(31)=と判明したと発表した。
 同署によると、遺体は5月19日午前11時ごろ、富士山8合目の吉田口登山道で登山者に発見され、同署が身元確認を進めていた。
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2017年06月03日

◆富士山で男性滑落

◆富士山8合目で男性滑落  2017.05.06 山梨日日新聞

 5月5日午後6時10分ごろ、富士山8合目付近で約10メートル下に滑落したと、登山者とみられる男性から110番があった。富士吉田署によると、男性は脚の痛みを訴えており、同署員と県警ヘリ「はやて」が6日早朝から救助に向かう。
 同署によると、男性は5日、仲間と2人で吉田口登山道から登山を始め、仲間は既に下山したとみられる。男性は滑落後に自ら110番したという。

◆富士山で滑落の男性救助  2017.05.07 山梨日日新聞

 富士山8合目付近で男性が滑落した事故で、富士吉田署は6日、男性を発見、救助した。男性は両足を打つなど軽傷。
 同署によると、男性は中国籍、東京都豊島区池袋本町2丁目、会社員韓暁東さん(43)。同日午前11時ごろ、8合目付近で署員が発見し、富士吉田市内の病院に搬送した。
 韓さんは5日、友人と2人で吉田口登山道から登山を始め、同日午後5時45分ごろ、8合目の山小屋「元祖室」付近で足を滑らせ、やく40メートル滑落した。
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2017年01月22日

◆タモリさんの富士登山 2015.8. 

日本一の高低差(笑)
富士山はやっぱり
おもしろかった!
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 だいたい高所恐怖症ですから、山にはあまり興味がない。でも、富士山にはずっと行きたいと思ってたんです。特に宝永火口。あれはちょっと尋常じゃないぞと気になっていたので。火山学者の先生に、あのトンガリは下に埋まった古い火山がゴツンと出ているんだと聞いて「ははーっ、痛み入りました」って感じです。きれいな独立峰といっているけど、その下には無残に飲み込まれ、一生日の目をみない頂が3つある。あれがちょっと出たのは意地だったんでしょうね(笑)。説明を聞いて行ったので、見方が全然違いました。自分一人で行ったとしたら、あそこまで痛み入ることはなかったと思いますよ。
 実際、富士登山はキツかった。体力的にというより酸素不足でしょう。ちょっと動くと疲れるんです。とはいえ、山頂での気分は格別でした。あんな高いところには初めて登りましたから。周りに何も見えないんだものね。全部が雲の下っていうのは初めての経験です。
 ただ、もう一回行けと言われたら宝永のほうに行きます(笑)。おもしろさときれいさで勝るし、火口の底にも下りられますから。ロケでは行かなかった宝永山の向こう側にも行ってみたいですね。

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2017年01月15日

◆2017年 富士登山の申込み受付開始!!

●初心者のためのゆったり富士登山ツアー2017

    今年こそ!富士登山へのお誘い


【日本一早く〆切になる理由】


@初心者ばかりで登る少人数制の個人登山。

A小さなお子様から年配者までコースごとに別々で登る。

B新幹線の駅から五合目・お風呂・ホテル送迎サービス付。

Cベテランガイドが高山病になりにくいペース配分でご案内。

D自分たちに合った5つのコースが揃っている。



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登山が初めてでも、ひとりでも安心してご参加ください。富士山に登りたいと思っていても初めての登山で不安、仲間がいなくて登る機会を逸している、大手旅行社の団体弾丸ツアー登山では自信がないと言うお客さまに無理なく、安全に富士登山をサポートさせて頂きます。ご自分達に合った下記5つのコースからお選び下さい。


   S1コース/プライベート富士登山一泊二日コース

   ●S2コース/ファミリー富士登山一泊二日コース

   ●S3コース/レディース富士登山一泊二日コース

   ●S4コース/中高年だけの富士登山一泊二日コース

S5コース/富士山頂・ご来光・富士登山一泊二日コース


富士山は誰もが愛し、敬い、あこがれる山です。だからこそ多くの人が登りたいと思い、毎年30万人以上の人々が登頂しています。『富士に登らぬ○○、二度登る○○』という言葉があります。富士山には登りたいが、初心者にはルートや装備など、何かと不安が多いと思います。そこで『冨士エコツアー・サービス』のベテラン登山ガイドが、幼児から年配の方まで、無理なく、安全に富士登山をサポートさせて頂きます。



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◆2016年8月 女性誌「STORY」の専属モデル・稲沢朋子さんがプライベートコースでご参加頂きました。


富士山の五合目から山頂への一般的なルートは四つあります。『吉田口・河口湖口』と『須走口』、『御殿場口』、『富士宮口』の四大登山道です。五合目から山頂まで、平均すれば、高度差1500m。道のり6000m。所要時間約6時間の道程です。一番登山者が多いのが『吉田口・河口湖口ルート』で、シーズン中は登山者で混雑し、登山道の途中で渋滞する事もしばしばです。又、脱落者がいちばん多いのも、この吉田口・河口湖ルートです。当社がご案内するルートは、一番標高差が少なく、最短距離で登れる『表富士・富士宮口』から登頂いたします。頭上に剣ケ峰をとらえながら、太平洋を背にしてほぼ直線的に登る爽快な景観をお楽しみ頂けます。


下山道は『大砂走り』で有名な『御殿場口ルート』を利用し、途中から宝永火山越えの近道を下りてまいります。つまり、登頂に一番楽で、景色が素晴らしい登山道と、下山が一番楽しく、近道のコース設定をしています。2008年に皇太子殿下がこのコースを逆に登られて、現在は『プリンスルート』として人気コースになっています。又、一般の登山者は、山頂でのご来光を目指して、夜道を懐中電灯を頼りにひたすら修験者の如き、難行苦行をする訳ですが、初心者には辛い、苦しいだけの富士登山はお勧めできません。当コースでは、明るい時だけの登山で、周囲の風景を存分にお楽しみ頂きながらの富士登山となります。

どうしても富士山頂での「ご来光」にこだわるお客さまは、S1コース又はB5コースをお選び下さい。



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◆2018年8月 タレントの水道橋博士も5歳の息子さんと二人で登頂。

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◆2015年8月 NHK「ブラタモリ」で70歳のタモリさんも富士宮口から登頂成功。 

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◆2014年7月 ノーベル賞の山中伸弥先生もお嬢様とお二人でプライベートコースで登頂。

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◆2014年8月 乃木坂46のメンバー7人の内、6人が登頂成功しています。



※富士山では、なるべく平日登山で、満足度の高い富士登山をお勧め致します。



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